SUV市場には多くの選択肢があり、特に人気ブランドの車種はリセールバリューや維持費で差が出ることがあります。今回はLEXUS LBX、三菱エクリプスクロス、トヨタ ヤリスクロス、ホンダ VEZEL、日産ノートオーテッククロスオーバー、スバル クロストレック・フォレスター、マツダ CX-5、新型トヨタ RAV4、カローラクロスを中心に、リセール・コスパ・維持費の観点から解説します。
リセールバリューで選ぶなら
リセールを重視するならトヨタブランドが最有力です。特にRAV4やヤリスクロス、カローラクロスは国内外で需要が高く、中古市場でも安定した価格が付きやすい傾向にあります。
一方、LEXUS LBXは発売間もないためデータは少ないものの、レクサスブランドの強さから今後リセールは期待できるでしょう。スバルやマツダは走りの評価は高いですが、リセールではトヨタやホンダに劣るケースが多いです。
コスパと維持費のバランス
維持費を考えると、ヤリスクロスやホンダVEZELなどのコンパクトSUVが有利です。自動車税や保険料が抑えられるため、長期的に見ても出費が少なくて済みます。
例えばヤリスクロスはハイブリッドモデルが人気で、燃費とリセールを両立しています。VEZELもファミリー層に人気があり、実用性とデザイン性を兼ね備えた1台です。
サイズで選ぶSUVの特徴
大きめのSUVではRAV4やCX-5、フォレスターが候補に挙がります。広い荷室や長距離ドライブでの快適性を求めるならこれらが適しています。特にRAV4はリセールの高さとアウトドア需要の強さが魅力です。
一方、コンパクトサイズならヤリスクロスやVEZELが街乗りに最適。狭い道や駐車場での取り回しも良く、維持費も安めです。
おすすめのグレード
リセールを考えるなら、中間~上位グレードが狙い目です。RAV4なら「HYBRID G」、ヤリスクロスは「HYBRID Z」、VEZELは「e:HEV Z」などが人気で、装備の充実度と市場での需要が高く、下取り価格にも反映されやすいです。
逆に特別仕様車は発売時期によって人気が変わるため、リセール狙いでは通常の売れ筋グレードを選ぶ方が無難です。
他に候補となるSUV
輸入車まで視野を広げるなら、BMW X1やアウディQ3といったコンパクトSUVも人気があります。ただし維持費が高めになるため、リセールを最優先するなら国産SUVに軍配が上がります。
まとめ
リセール重視で選ぶならトヨタ RAV4、ヤリスクロス、カローラクロスが特におすすめです。維持費とコスパを両立するならホンダ VEZELも候補になります。長期的に安心して乗るならレクサスLBXの今後にも注目です。最終的にはライフスタイルに合わせて選ぶことで、満足度の高い1台に出会えるでしょう。
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