130系マークXや20クラウンのようなFRセダンに乗り継いできた方が、次の1台を選ぶ際には走行性能や高級感、そして排気量2000cc~2500ccクラスのバランスが重視されます。本記事では、アコードユーロRやV36スカイライン250GTを含め、同格・格上と考えられる選択肢を解説します。
アコードユーロRの魅力
アコードユーロR(CL7型)は、ホンダのスポーツセダンとして高い評価を得ています。220馬力を超える自然吸気エンジンと6速MTが組み合わさり、走りを楽しむ人には魅力的な選択肢です。中古市場では希少性もあり、マニュアル車にこだわるなら有力候補といえます。
ただし発売から時間が経過しており、程度の良い個体は価格が高騰している点には注意が必要です。
V36スカイライン250GTの特徴
日産のV36スカイライン250GTは、VQ25エンジンを搭載したFRセダンで、走行性能と快適性を両立したモデルです。足回りはややしなやかで、長距離でも疲れにくい特性を持っています。マークXやクラウンからの乗り換えとしても自然な選択肢です。
また、350GTなど上位グレードもあるため、将来的にパワー志向を求める場合にも拡張性があります。
他の候補に考えられる車種
同クラスや格上で考えられる車種として以下もおすすめです。
- トヨタ カムリ(2.5Lハイブリッド):静粛性と燃費性能に優れ、快適性を重視するなら最適。
- スバル レガシィB4:AWDと水平対向エンジンの安定感で、雪道や高速走行にも強い。
- マツダ アテンザ(現・マツダ6):デザイン性と上質なインテリアが魅力。ディーゼルモデルも選択肢に。
これらはFRではなくFF/AWDが多いですが、実用性とコスパの面では高く評価されています。
選び方のポイント
「走行性能を優先するか」「快適性や燃費を求めるか」で選択肢が変わります。スポーティさを求めるならアコードユーロRやV36スカイライン、長期的な維持費や快適性重視ならカムリやアテンザがおすすめです。
特にファミリー利用が多い場合は広さや静粛性も重要な要素となるため、セダンに加えてSUVも検討する価値があります。
まとめ
マークX・クラウンからの乗り換えで2000cc~2500ccクラスを考えるなら、走り重視ならアコードユーロRやスカイライン250GT、快適性やコスパ重視ならカムリやアテンザがおすすめです。ライフスタイルや車へのこだわりに応じて、最適な1台を選んでいきましょう。
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