ATOTOのディスプレイオーディオにライズの純正バックカメラを接続しても映像が表示されない場合の原因とその対処方法を解説します。リバース信号や映像信号の配線の確認、設定の見直しを行い、バックカメラ映像が正しく表示されるようにするための手順を紹介します。
1. 配線接続の確認
バックカメラの映像がATOTOのナビに映らない場合、まず最初に確認すべきことは配線の接続です。以下の配線を確認しましょう。
- リバース信号の接続:AV-C48の紫色の線(リバース信号)はATOTOのリアカメラ+(ピンク色)に接続されています。
- 映像信号の接続:AV-C48の黄色い線(カメラ映像信号)は、ATOTOのRCIN(リアカメラの黄色端子)に接続されています。
2. ナビの設定確認
ATOTOのナビでバックカメラが表示されない場合、ナビ側の設定が間違っている可能性も考えられます。以下の設定を確認してください。
- 「リアカメラ設定」を確認し、バックカメラの映像入力が正しく設定されているか確認。
- リバース信号(車両がリバースに入ったときに送られる信号)の認識設定が適切に行われているかチェック。
3. 電源供給の確認
純正バックカメラは通常、車両側から電源供給を受けます。ATOTO側で追加の電源供給が必要な場合があります。確認するポイントは以下の通りです。
- バックカメラに電源供給が足りていない場合、映像が表示されない可能性があります。
- 特にAV-C48の接続が正しく、電源供給が十分であることを再度確認してください。
4. 他の原因と対応方法
バックカメラ映像が映らない場合、上記の配線、設定、電源供給以外にも原因があるかもしれません。以下の点も確認してみてください。
- ATOTOナビ自体の不具合がある場合、再起動や初期化を試みる。
- バックカメラの故障や配線不良も原因となるため、カメラ本体や接続ケーブルの状態をチェック。
まとめ
ATOTOナビでライズの純正バックカメラ映像が表示されない場合、配線や設定、電源供給などの基本的な点をしっかりと確認することが大切です。それでも問題が解決しない場合は、ATOTOサポートや専門業者に相談してみると良いでしょう。


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