ハイエースワゴンに適したドライブレコーダーを選ぶ際に、迷うポイントはたくさんあります。特に、360度カメラや後方からの車内カメラなど、様々な選択肢があり、それぞれの特性に合わせた選択が求められます。今回は、いくつかの選択肢を検討し、最適なドライブレコーダーを見つけるためのアドバイスを紹介します。
1. 360度カメラの選択肢
360度カメラは、周囲の状況を全方位から録画できるため、特に街乗りや駐車時に周囲の安全を確認する際に便利です。最初の選択肢としては、メーカーオプションの「前後+360度カメラ付き」があります。これにより、車両の前後と周囲の様子を一括で把握できるため、視界が広がり、事故のリスクを減らすことができます。
ただし、360度カメラは映像が荒いことがあり、詳細な状況を記録するには限界があります。画質を重視する方には、後述の選択肢も検討する価値があります。
2. 社外の360度+リアカメラ付き
社外品である「360度+リアカメラ付き」のシステムも選択肢として挙げられます。このタイプのカメラは、高画質な映像を提供するものが多く、夜間の録画性能にも優れているものが多いです。また、価格的にメーカーオプションよりも手頃な場合が多いため、コストパフォーマンスを重視する方には良い選択肢となります。
しかし、取り付けの際に車両に合う形でのカスタマイズが必要となることがあるため、取り付け業者に依頼する必要が生じることもあります。
3. 社外の前後+後方からの車内カメラ付き
次に、社外品で「前後+後方からの車内カメラ付き」のものもあります。これにより、車両前後の状況に加え、車内の様子まで確認できるため、特に自分の車内でのトラブルや事故の証拠を記録することができます。ハイエースのように車内空間が広い車両でも、十分に機能するものが多いです。
特に、バイクとのすり抜けやドアバンによる被害を防ぐために、後方からの映像を記録するのは非常に有効です。リアカメラと車内カメラを組み合わせることで、さまざまな角度から状況を確認できるので、より多角的な安全対策が可能になります。
4. どのドライブレコーダーを選ぶべきか
選ぶべきドライブレコーダーは、使用目的や予算、取り付けの手軽さに依存します。街乗りがメインであれば、360度カメラとリアカメラを組み合わせたタイプが便利です。また、グリップ力や映像の鮮明さを求めるのであれば、高画質な社外品のドライブレコーダーも良い選択肢となります。
一方で、ツライチ(車両とカメラの位置合わせ)を目指しているのであれば、カスタマイズ可能なモデルを選び、取り付け業者と相談して位置を調整することをお勧めします。
まとめ
ハイエースワゴンに最適なドライブレコーダーを選ぶためには、使用目的に合った機能や画質、取り付けのしやすさを考慮することが重要です。メーカーオプション、社外品の360度カメラ、後方車内カメラなど、それぞれにメリットがあるので、どの機能を優先するかを決めて選びましょう。


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