AE86のシビエフォグランプの電球交換方法|開け方と交換手順を解説

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AE86に付けられているシビエフォグランプの電球交換をしようとしたが、開け方がわからず困っているという方に向けて、簡単にできる電球交換方法を解説します。この記事では、シビエフォグランプの電球交換手順をステップごとに詳しく説明します。

1. シビエフォグランプの電球交換の前に確認すること

まず最初に確認するべきなのは、交換する電球の種類です。シビエフォグランプには通常H3やH7などの電球が使われていることが多いので、購入前に自分の車に合った電球を確認しましょう。

また、作業前に車のエンジンを切り、バッテリーのマイナス端子を外すことをおすすめします。これにより、作業中のショートや感電を防げます。

2. シビエフォグランプのカバーを外す方法

シビエフォグランプの電球交換をするためには、まずフォグランプのカバーを外す必要があります。通常、カバーにはネジがいくつかありますが、あなたが言うように表側のネジだけでは開かない場合があります。ネジを外した後でもカバーが固くて開かないことがあります。

その場合は、カバーが外れる方向を確認し、少し力を加えつつ慎重に引き抜いてください。もしカバーがどうしても外れない場合、カバーの隙間にプラスチック製のヘラなどを差し込み、少しずつ外すと良いでしょう。

3. フォグランプの電球を交換する方法

カバーが外れたら、次はフォグランプの電球本体にアクセスできます。電球のホルダーはクリンチやクランプで固定されていることが多いので、固定部分を外し、電球を取り出します。

古い電球を取り外したら、新しい電球を同じ方向に差し込みます。電球を取り扱う際には、素手で直接触らないようにしましょう。油分が電球に残ると熱で焦げてしまうことがあるため、布などで持ち替えるのが望ましいです。

4. 交換後のチェックと元に戻す作業

電球を交換したら、動作確認を行いましょう。フォグランプを点灯させて、正常に点灯するか確認します。その後、外したカバーを元に戻し、ネジをしっかりと締めて作業は完了です。

点灯しない場合は、電球の接続がしっかりされていないか、別の原因が考えられます。もう一度配線を確認し、必要に応じてバルブソケットや配線の接続を点検してください。

5. まとめ

AE86のシビエフォグランプの電球交換は、正しい手順で行えば比較的簡単にできます。カバーの外し方や電球の取り扱いに気をつけながら作業を進めましょう。もし自信がない場合は、無理せず専門のメカニックに依頼するのも一つの手です。

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