NC750Xをカスタムする際、すでにスマホマウント、センタースタンド、防犯アラーム、トップボックスを取り付けているとのことですが、さらに手軽にカスタムできるパーツはまだまだたくさんあります。今回は、2〜3万円以内で手に入るおすすめのカスタムパーツをいくつかご紹介します。自分だけのオリジナルバイクを作るための参考にしてください。
1. ハンドルグリップの交換
バイクのハンドルグリップを交換するだけで、乗り心地が格段に向上します。特に長時間のツーリングや街乗りを快適にするために、滑り止め効果や振動吸収に優れたグリップを選ぶと良いでしょう。価格も手頃で、作業も簡単なのでおすすめです。
例えば、ラバータイプやゲルタイプのグリップが一般的で、手のひらの疲れを軽減し、長時間のライディングでも快適に過ごせます。
2. LEDウィンカー
LEDウィンカーは見た目の印象を大きく変え、視認性も向上します。消費電力が少なく、バッテリーにも優しいため、電気系統の負担を減らすことができます。また、デザインも豊富で、ビジュアルをカスタマイズするのに最適です。
ウィンカーの交換は手軽にできるカスタムの一つで、2〜3万円以内で十分に選べる商品があります。選ぶ際は、信頼性の高いメーカーを選ぶようにしましょう。
3. シートカバーのカスタマイズ
シートをカスタマイズすることで、バイクの見た目が大きく変わります。また、カスタムシートは長時間のライディングでも快適さを提供してくれるものが多く、見た目の美しさだけでなく、機能性も向上します。
例えば、レザーや合成皮革を使ったシートカバーを選ぶことで、外観の高級感をアップさせることができます。シートのデザインによって、バイクの印象が一新されるので試してみる価値があります。
4. マフラーの交換
バイクのマフラーを交換することで、エンジン音や性能が変化します。音質を好みに合わせて調整したい場合や、パフォーマンス向上を目指す場合にはマフラーの交換が効果的です。特に、社外のスリップオンマフラーは簡単に取り付けられるものが多く、2〜3万円以内で良質な製品が手に入ります。
音質や見た目をカスタマイズしつつ、走行性能を高めることができるので、バイク愛好者には人気のカスタムです。
まとめ
NC750Xのカスタムは、予算を抑えながらも効果的に個性を出すことができます。ハンドルグリップやLEDウィンカー、シートカバー、マフラーの交換など、予算内で実施可能なカスタムが多数あります。自分の好みに合わせて、快適性やデザイン、走行性能を向上させるカスタムを施して、さらに愛車を楽しんでください。


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