NC39(CB400SFなど)にアップハンドル(25センチ)を取り付ける際に、軽スロを一緒に取り付けたい場合、ワイヤーの長さや延長ハーネスなど、必要なパーツや注意点について解説します。安く納めるために気をつけるべきポイントを紹介します。
アップハンドルと軽スロの取り付けに必要なもの
まず、アップハンドルを25センチほど高くする場合、通常のバイク用のハンドルに比べてワイヤーやケーブル、ハーネスの長さが足りなくなることがあります。したがって、ワイヤーの交換や延長が必要になります。
さらに、軽スロ(軽いスロットル)を取り付ける場合も、ワイヤーの長さや取り付け方法に注意が必要です。軽スロ自体の取り付けは比較的簡単ですが、ワイヤーが長すぎる場合は、きちんと調整しないと操作感に影響が出ることがあります。
必要なワイヤーの長さ
アップハンドルを25センチ高くした場合、ワイヤーの長さは少なくとも10〜15センチの延長が必要になることが一般的です。軽スロを使用する場合でも、ワイヤーの長さは重要です。通常のスロットルよりもワイヤーが長くなるため、適切な長さのワイヤーを購入する必要があります。
具体的な長さはバイクのモデルや使っているハンドルの種類によって変わるため、ショップで相談することをお勧めします。ワイヤーが長すぎると、スロットルの操作が不安定になる可能性があるため、適切な長さにカットしてもらうことが重要です。
延長ハーネスやその他必要なパーツ
アップハンドルや軽スロを取り付けるために必要なパーツは、主に以下の通りです。
- 延長ワイヤー(スロットル、クラッチ、ブレーキなど)
- 延長ハーネス(スロットルセンサーやバッテリー配線)
- アップハンドル用のハンドルクランプ
- スロットル用のワイヤーガイド
延長ハーネスは、ハンドルの高さを上げるとスロットルケーブルやクラッチケーブルが足りなくなるため、適切な長さのものを用意する必要があります。スロットルケーブルの延長には特に注意が必要で、長すぎるとスロットル操作が不安定になることがあります。
取り付け時の注意点
アップハンドルを取り付ける際に注意すべきポイントは以下の通りです。
- スロットルワイヤーがスムーズに動作するか確認する
- クラッチケーブルが過度に引っ張られないように調整する
- ブレーキケーブルの長さや配置が適切であることを確認する
- ハーネスがきちんと収まるように整える
作業後には、ハンドルの操作感を確認し、スロットルの動きがスムーズであることを確かめることが重要です。また、取り付け後に走行テストを行い、安全確認を忘れずに行いましょう。
まとめ
NC39に25センチのアップハンドルと軽スロを取り付ける際には、適切なワイヤーの長さや延長ハーネスを選ぶことが重要です。また、取り付けの際には、ケーブルが適切に調整されているか、安全に操作できるかを確認してください。できるだけ安く済ませるためには、必要なパーツを適切に選び、ショップで相談しながら作業を進めると良いでしょう。


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