スカイラインRV37のシートポジション設定とメモリー機能の使い方

車検、メンテナンス

スカイラインRV37では、シートポジションの調整が非常に簡単で、ドアのメモリーボタンを使うことで複数のポジションを保存することができます。この記事では、シートポジションの設定方法とメモリー機能の使い方について詳しく解説します。

スカイラインRV37のシートポジション調整方法

スカイラインRV37のシートは、電動で前後、背もたれの角度、シートの高さを調整することができます。シートを自分の快適な位置に調整した後、メモリー機能を使うと、次回の運転時に同じ位置に簡単に戻すことができます。

まず、シートを自分の好みに合わせて調整します。調整する項目は、シートの前後、背もたれの角度、シートの高さ、ランバーサポートの調整などです。全ての調整が完了したら、次はメモリー登録を行います。

メモリー機能の使い方

スカイラインRV37のメモリー機能は、ドアのボタンで簡単に操作できます。以下の手順でメモリー登録を行いましょう。

  1. シートの位置を調整する。
  2. ドアのボタンパネルにある「メモリー」ボタンを長押しする。
  3. 「1」または「2」のボタンにシート位置を登録する。ボタンが点滅し、登録が完了すると点灯します。
  4. シートの位置を変えた場合、再度同じ手順で新しい位置を登録することができます。

これでメモリー機能が設定され、次回車両を使用する際に、ボタンを押すだけでシートが保存された位置に自動的に戻ります。

シートポジションのメモリー機能を活用するメリット

メモリー機能を活用することで、複数のドライバーが同じ車を使用する際にも非常に便利です。たとえば、家族で共有している車の場合、運転者ごとに異なるシートポジションを登録しておけば、車に乗るたびにいちいち調整する手間が省けます。

また、長距離ドライブや日常的にシート位置を頻繁に調整する場合でも、メモリー機能を使うことで、最適なポジションに素早く戻すことができ、快適なドライブが可能になります。

トラブルシューティング:シートポジションが戻らない場合

もし、メモリー機能を使ってシートポジションが正しく戻らない場合、いくつかの原因が考えられます。まず、メモリー機能が正常に登録されているか確認しましょう。ボタンが点灯していない場合、登録が正しく行われていない可能性があります。

また、車両のバッテリーが外れた場合や車の電源がオフになっている状態でメモリーが消えることがあります。その際は再度メモリー登録を行ってください。それでも解決しない場合は、ディーラーに問い合わせて調整を依頼することをお勧めします。

まとめ

スカイラインRV37のシートポジションの調整とメモリー機能を活用すれば、運転者の快適なシート位置を簡単に保存・呼び出しでき、車を複数の人が使う場合でも非常に便利です。メモリー機能を使って日常的な調整を簡単にすることで、より快適なドライブを楽しむことができます。

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