バイクインカムの接続方法とペアリングのコツ:SB6XR、SRL2、B+COM TALKの混在構成

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バイクでグループ通話をする際、異なるメーカーやモデルのインカムを接続するのは少し複雑ですが、適切な方法を知っておくとスムーズに接続できます。この記事では、B+COM SB6XR、SENA SRL2、B+COM TALKを混在させたペアリング方法について解説します。特に接続順番やボタン操作について詳しく説明し、走行中に接続が切れた場合の対処法についても触れます。

1. インカムのペアリング順番とコツ

異なるモデルのインカムを一緒に使う際、最も重要なのはペアリングの順番です。特にB+COM TALKは3台までしか接続できないため、SB6XRを2台使ってその間で中継をする方法が必要です。

ペアリングの順番としては、まずSB6XR同士を接続し、その後にSENA SRL2とB+COM TALKを接続するのが一般的です。この順番で接続することで、安定した通信が可能になります。

2. SB6XRとSENA SRL2の接続方法

SENA SRL2を接続する際、SB6XR側では「デバイスボタン」を使用します。SB6XRの「デバイスボタン」を長押しして、SENA SRL2とペアリングモードにします。この操作をすることで、SB6XRとSENA SRL2が無線で接続されます。

この方法で接続することで、両者がクリアな音声で通話できるようになります。また、通話中に音声が途切れないように、インカム本体の音量を適切に調整しておくことも重要です。

3. 走行中に接続が切れた場合の復旧方法

走行中に誰かのインカムが切れてしまった場合、復旧は比較的簡単にできます。まずは接続を再確認し、SB6XRやSENA SRL2を手動で再接続します。多くのインカムは再接続ボタンがあるため、数秒で復旧できることが多いです。

ただし、復旧作業中に走行するのは危険なので、安全な場所に停車した後に確認することをおすすめします。また、頻繁に接続が切れる場合は、インカムのバッテリー残量や設定を確認してください。

4. 実際の安定性と使用感

このような異なるモデルでの接続では、全体的に安定した通信が得られることが多いですが、インカム本体のバージョンや設定、走行環境によって多少の差が出る場合もあります。特に長距離走行中や高速道路での使用では、電波干渉や信号の弱まりが原因で、通話が途切れることもあります。

実際に使用している方々からは、適切な設定とペアリングを行えば、十分に快適に通話できるとの声が多いです。ただし、使用するインカムやデバイスが古い場合、通信品質に差が生じることもあるので、定期的なアップデートやメンテナンスが必要です。

まとめ

SB6XR、SENA SRL2、B+COM TALKを組み合わせたインカムの接続は、正しいペアリング順番と手順を守れば、スムーズに通話を行うことができます。走行中に接続が切れた場合でも、再接続を試みることで復旧可能です。安定した通話を実現するためには、インカムの設定やバッテリーの状態を定期的にチェックすることが重要です。

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