後付けミラーヒーターの配線とアースの取り方について

カスタマイズ

自車にミラーヒーターを後付けで取り付ける際、配線やアースの取り方は非常に重要です。特に、ドアの内張内にアースを取る方法についての質問が多いですが、今回はその点について詳しく解説します。

ミラーヒーター配線の基本

ミラーヒーターの取り付けには、基本的にヒーター本体に電源(プラス端子)を供給する配線と、アース線の取り扱いが重要です。まず、ヒーターの電源をどこから取るか、そしてアースをどこに接続するかを考える必要があります。

質問の通り、ドアの内張内にあるカプラーからプラス端子が来ている場合、リア窓の熱線と連動していることが確認できていれば、配線の接続自体は問題ありません。しかし、アースの取り方には注意が必要です。

ドア内のボディアースの使用

アースを取るために、ドアの内張内にボルトをつけてボディアースを取ることは一般的に行われています。しかし、問題はその接続方法です。ドア内のボディにアースを落とすと、ヒンジを通じてボディに戻る仕組みになりますが、この場合、ボディとの接触が不安定になる可能性があるため、最終的にアースがしっかりと機能しないことがあります。

そのため、アースを取る際は、フレーム部分にアースを接続する方がより安全で確実です。フレームに接続することで、より安定したアース回路が形成され、車両の電装品全体に安定した電流を供給することができます。

アースを取る位置についてのアドバイス

アースを取る際には、できるだけ車両のフレーム部分に接続することをお勧めします。もし、ドア内張内でアースを取る場合でも、アース端子がしっかりと接続されるように工夫する必要があります。可能であれば、専用のアース端子を使用し、確実に接続部分を締め付けて、接触不良を防ぎましょう。

車両の電装品に関しては、電圧が安定していることが重要です。アースの取り方が悪いと、ヒーターや他の電装品に影響が出る可能性があります。

まとめ

後付けミラーヒーターの配線に関して、アースの取り方は非常に重要です。ドア内張内にアースを取る方法もありますが、フレームにアースを取る方がより安定した電流供給が可能となります。安全に取り付けるためにも、アースの取り方や接続部分に十分注意しましょう。

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