原付免許で125ccのバイクは乗れるようになった?免許制度の変更について

運転免許

最近、原付免許(50ccまで)の所持者が125ccのバイクに乗れるようになったと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。この記事では、原付免許を持っている場合、125ccのバイクに乗れるようになったのか、その詳細について解説します。

原付免許の変更点と125ccバイクの乗車条件

2022年に施行された新しい免許制度により、原付免許を持っている人でも、125ccのバイクに乗れるようになったというわけではありません。実際には、**「小型自動二輪車免許」**という免許が必要です。この免許を取得することで、50ccを超えるバイクに乗ることができます。

そのため、原付免許だけでは引き続き50ccまでのバイクしか運転できず、125ccのバイクに乗りたい場合は、追加で小型二輪免許を取得する必要があります。

小型自動二輪車免許とは?

小型自動二輪車免許は、50ccを超えて125ccまでのバイクを運転するための免許です。この免許を取得するためには、普通自動車免許を持っていなくても、所定の教習を受けて試験に合格する必要があります。

小型二輪免許は、**自動車免許を持っていない人でも取得可能**で、教習を受けて試験に合格すると取得できます。免許の取得後は、原付免許で乗れなかった125ccのバイクも運転できるようになります。

原付免許から小型二輪免許への切り替え

もし現在原付免許しか持っていない場合、125ccのバイクを運転するためには、小型二輪免許を取得する必要があります。小型二輪免許を取得するためには、教習所での学科・技能教習を受ける必要があり、その後、試験を受けて合格することで免許が交付されます。

ちなみに、原付免許を持っている場合、**小型二輪免許の取得にかかる時間は短縮される**ことがあります。教習内容が一部免除されることもありますので、教習所に相談してみましょう。

まとめ

原付免許(50ccまで)の所持者が125ccのバイクを運転するためには、小型自動二輪車免許を取得する必要があります。原付免許では、引き続き50cc以下のバイクのみ運転可能ですので、125ccのバイクに乗りたい場合は、教習を受けて免許を取得しましょう。これにより、安全により多くの種類のバイクを楽しむことができます。

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