スペーシアカスタムにKENWOODの9インチナビ「MDV-M911HDL」とリアカメラ「CMOS-230」を取り付ける際に必要な部品や配線について解説します。ナビの枠「TBX-S008」も準備しているとのことですが、その他にどのような配線やアクセサリが必要になるのかを確認しましょう。
取り付けに必要な基本的な配線と部品
スペーシアカスタムにナビとバックカメラを取り付けるために必要な基本的な配線と部品は以下の通りです。
- 電源ケーブル:ナビとバックカメラに電力を供給するための配線が必要です。ナビにはアクセサリー電源、常時電源、アースの3種類のケーブルが接続されます。
- オーディオ接続ケーブル:ナビにオーディオ機能を接続するためのケーブルです。通常は、スピーカーの配線を接続します。
- バックカメラ接続ケーブル:バックカメラをナビに接続するためのケーブルが必要です。映像信号の伝送に使われます。
- 変換コネクタ:ナビの接続端子と車両の純正配線が合わない場合は、変換コネクタを使用して接続します。スペーシアカスタムに適合するコネクタを確認してください。
追加で必要な部品とアクセサリ
ナビとバックカメラの取り付けには、基本的な配線以外にもいくつかの部品やアクセサリが必要になることがあります。以下は追加で準備が必要なものです。
- GPSアンテナ:ナビの位置情報機能を正確に機能させるために必要です。
- リモコンやマウントキット:ナビの操作を便利にするためのアクセサリとして、リモコンやマウントキットが必要になる場合があります。
- バックカメラ専用ハーネス:リアカメラを車両に取り付けるための専用ハーネスも考慮してください。バックカメラ用の映像配線を車両にしっかりと接続するために使用します。
取り付け手順と注意点
ナビとバックカメラを取り付ける手順としては、まず車両のダッシュボードを取り外し、ナビの枠「TBX-S008」を取り付けます。その後、電源ケーブルやオーディオ配線をナビに接続し、バックカメラの映像信号ケーブルを取り付けます。
また、バックカメラを取り付ける際には、カメラの位置に注意が必要です。取り付け位置を選定し、カメラが車両の後方を正確に映し出せるように配置します。映像ケーブルが長さに余裕がない場合は、延長ケーブルを用意することもあります。
まとめ:スペーシアカスタムにナビ・バックカメラを取り付けるために必要なもの
スペーシアカスタムにKENWOODナビ「MDV-M911HDL」とリアカメラ「CMOS-230」を取り付けるためには、基本的な配線とアクセサリに加え、変換コネクタやGPSアンテナ、バックカメラ用のハーネスなどが必要です。取り付け作業を始める前に、全ての部品が揃っていることを確認し、慎重に作業を行いましょう。


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