新車の軽自動車を購入するとき、本体価格だけでなくナビ、ドライブレコーダー、ETCなどの用品代も考える必要があります。予算170万円の場合、装備を充実させながら購入できる車種は多く、使い方に合わせて選ぶことが大切です。
軽自動車は通勤、買い物、子育て、レジャーなど用途によって向いているモデルが変わります。この記事では、ナビ・ドラレコ・ETC込みで総額170万円前後に収まりやすいおすすめ車種や選び方を解説します。
170万円の予算で軽自動車を選ぶ場合の考え方
新車の軽自動車は、車両本体価格だけを見ると100万円台前半から購入できますが、ナビやドラレコ、ETC、諸費用を含めると総額は大きく変わります。
例えば車両価格140万円の軽自動車でも、純正ナビ、前後ドラレコ、ETC、フロアマットなどを追加すると20万円から30万円程度上乗せになることがあります。
そのため、170万円以内に収めたい場合は、車両価格だけではなく、必要な装備を含めた総支払額で比較することが重要です。
おすすめ1:ホンダ N-BOX|広さと使いやすさを重視する人向け
軽自動車の中でも高い人気を持つN-BOXは、室内空間の広さと乗り降りのしやすさが魅力です。
後部座席のスペースが広く、荷物を積む機会が多い人や、家族で利用する人にも向いています。視界が広く運転しやすいため、初めて新車を購入する人にも選ばれています。
グレードや装備を調整すれば、ナビやドラレコ、ETCを追加して170万円前後に収めることも可能です。
おすすめ2:スズキ スペーシア|燃費とコストのバランスが良い
スズキのスペーシアは、広い室内と低燃費性能を両立した軽ハイトワゴンです。
毎日の通勤や買い物で長距離を走る人の場合、購入後のガソリン代を抑えやすい点がメリットになります。
例えば年間1万km程度走る場合、燃費性能の差は数年単位で見ると維持費の違いにつながります。購入価格だけでなく、長期的な負担も考えて選ぶと安心です。
おすすめ3:ダイハツ タント|乗り降りのしやすさを重視する人向け
ダイハツ タントは、大きく開くドアや広い室内が特徴の軽自動車です。
小さな子どもがいる家庭や、高齢の家族を乗せる機会がある人には、乗降性の高さが便利です。
必要な安全装備も充実しており、日常使いの軽自動車としてバランスの良い選択肢になります。
おすすめ4:日産 デイズ|安全装備を重視する人向け
日産デイズは、安全性能や運転支援機能を重視する人に向いている軽自動車です。
駐車や運転に不安がある人の場合、衝突被害軽減ブレーキや周囲確認機能などの装備が安心材料になります。
ナビやドラレコと合わせて安全性を高めたい場合には、候補に入れる価値があります。
ナビ・ドラレコ・ETCを選ぶときのポイント
純正用品は車との相性が良く、保証面で安心できるメリットがあります。一方で、社外品を選ぶことで費用を抑えられる場合もあります。
例えばドラレコの場合、前後録画タイプを選ぶと安心感は高まりますが、その分費用も増えます。予算内に収めるためには、本当に必要な機能を考えることが大切です。
また、ETCは高速道路を頻繁に利用する場合には便利ですが、利用頻度が少ない場合は後付けにして初期費用を抑える方法もあります。
170万円以内で購入するための節約ポイント
予算を抑えたい場合は、グレード選びやオプション内容を見直すことで調整できます。
例えば、最上級グレードではなく中間グレードを選び、安全装備や必要なオプションだけを追加することで、満足度を保ちながら価格を抑えられます。
また、ディーラーの決算時期やキャンペーンを利用すると、用品サービスや値引きによって総額を下げられる可能性があります。
まとめ
ナビ、ドラレコ、ETC込みで予算170万円なら、軽ハイトワゴンを中心に多くの選択肢があります。
広さを重視するならホンダN-BOXやスズキスペーシア、乗り降りのしやすさならダイハツタント、安全装備なら日産デイズなど、使い方に合わせて選ぶことが重要です。
新車購入では車両価格だけではなく、オプションや維持費まで含めて考えることで、購入後も満足できる軽自動車選びにつながります。


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