国道423号線(新御堂筋)千里IC付近のオービスはバイクでも通知される?撮影方式と注意点を解説

バイク

国道423号線(新御堂筋)の千里IC付近に設置されているオービスについて、バイクで走行中に光らせてしまった場合、後方撮影に対応しているのか気になる方は少なくありません。特に二輪車は前方からの撮影ではナンバープレートが写らないため、通知が届く可能性を心配するケースがあります。

この記事では、新御堂筋周辺のオービスの仕組みや、バイクが撮影対象になる条件、後方撮影型オービスの特徴、速度違反後に確認しておきたいポイントについて解説します。

オービスはどのように速度違反車両を撮影しているのか

オービスとは、道路上に設置された自動速度取締装置のことで、速度超過した車両を自動的に撮影し、後日警察から通知が届く仕組みになっています。

一般的なオービスでは、速度を計測する装置と撮影装置が連動しており、一定以上の速度超過が確認された場合に撮影が行われます。

撮影された写真には車両の情報や運転者を特定するための情報が記録されます。そのため、ナンバープレートが確認できる撮影方式かどうかは、二輪車の場合に特に重要になります。

バイクの場合は後方撮影型オービスでないと通知されないのか

バイクは車両前方にナンバープレートがないため、前方撮影型のオービスでは登録情報を確認できない場合があります。そのため、二輪車の速度取締りでは後方撮影型の装置が利用されることがあります。

ただし、すべてのオービスが同じ方式ではありません。設置場所や機種によって撮影方向や仕組みは異なり、前方だけを撮影するタイプ、後方を撮影するタイプ、両方向に対応するタイプなどがあります。

そのため、「バイクだから絶対に通知が来ない」「後方撮影でなければ大丈夫」と判断することはできません。設置されている機器の種類や撮影状況によって結果は変わります。

国道423号線(新御堂筋)千里IC付近のオービスについて

国道423号線の新御堂筋は、大阪市内と北大阪地域を結ぶ主要道路で、交通量も多い道路です。千里IC周辺も速度が出やすい区間があるため、速度取締りに注意が必要な場所のひとつです。

道路に設置されている速度取締装置は、交通安全を目的として運用されており、設置場所や機器の詳細は変更される場合があります。

また、同じ道路上でも過去に設置されていた装置が更新されたり、撤去・変更されたりすることがあります。そのため、以前の情報だけで現在の撮影方式を断定することは難しいです。

オービスが光った場合に必ず通知が来るわけではない理由

オービスが発光したように見えても、必ずしも速度違反の処理対象になるとは限りません。撮影条件や速度超過の程度、写真の内容などによって判断されます。

例えば、オービスの光を見たものの、実際には別の車両が対象だったケースや、測定条件によって正式な取締りにつながらないケースもあります。

一方で、速度超過が確認され、車両やナンバーが特定できる場合は、後日呼び出しや通知が行われる可能性があります。

バイクでオービス付近を走行するときに注意したいこと

二輪車は車体が小さく加速性能も高いため、気付かないうちに制限速度を大きく超えてしまうことがあります。特に見通しの良い高架道路や幹線道路では速度感覚が狂いやすくなります。

新御堂筋のような交通量の多い道路では、速度違反だけでなく、車線変更や周囲の車両との距離にも注意する必要があります。

オービスの位置を覚えることよりも、普段から制限速度を意識した走行をすることが最も確実な対策になります。

まとめ

国道423号線(新御堂筋)千里IC付近のオービスについて、バイクの場合に通知が届くかどうかは、設置されている機器の種類や撮影状況によって変わります。

二輪車では後方撮影型オービスが重要になることがありますが、撮影方式だけで通知の有無を判断することはできません。オービスが光った場合でも、必ず処分につながるわけではありません。

今後もバイクで走行する場合は、オービスの有無に関係なく制限速度を守り、安全な速度で走行することが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました