PCX125現行型にドラレコとスマホホルダーを取り付ける方法|ハンドルカバー車でも綺麗に装着するポイント

バイク

現行型PCX125はスタイリッシュなデザインと高い快適性が魅力ですが、ハンドル周りがカバータイプになっているため、パイプハンドル車のように簡単にマウントバーを取り付けにくいという悩みがあります。特にスマホホルダーや小型ドラレコを追加したい場合、どこに固定するか迷う方も多いでしょう。

この記事では、現行PCX125(JK05系など)のハンドルカバータイプでもスマホホルダーやドラレコを取り付ける方法、ミラー共締めタイプのメリット・デメリット、見た目を損なわない装着方法について解説します。

現行PCX125のハンドルカバータイプでも装備追加は可能

現行型PCX125は、従来のパイプハンドルではなく、樹脂製のハンドルカバーで覆われたデザインになっています。そのため、一般的なバイク用マウントバーをそのまま取り付けることは難しくなっています。

しかし、スマホホルダーやドラレコの取り付け方法はいくつかあり、専用品や工夫された固定方法を利用すれば問題なく装着できます。

むしろ最近のスクーターではハンドルカバータイプが増えているため、専用設計のステーやミラーマウントなど、対応する用品も多く販売されています。

PCX125にスマホホルダーを取り付ける主な方法

現行PCX125でスマホホルダーを装着する方法として代表的なのは、ミラー部分を利用する方法です。ミラーの根元に共締めするタイプのマウントを使用すれば、ハンドル形状に関係なく取り付けできます。

ミラー共締めタイプは見た目が気になるという人もいますが、実際には多くのスクーターで使用されており、違和感なく装着している車両も多くあります。

例えばブラック系のステーやコンパクトなホルダーを選ぶと、純正デザインになじみやすく、後付け感を抑えることができます。

ハンドルカバー車向けのマウントバーを利用する方法

現行PCX125には、ハンドル周辺の固定ポイントを利用する専用マウントバーも存在します。これらは純正の構造を活かして取り付けできるため、パイプハンドル車に近い使い勝手を実現できます。

マウントバーを使用すると、スマホホルダーだけでなくドラレコのモニターやUSB電源などもまとめて設置しやすくなります。

ただし、商品によって対応年式や取り付け位置が異なるため、購入前に自分のPCX125の型式に対応しているか確認することが重要です。

ドラレコをPCX125へ取り付ける場合のポイント

小型ドラレコの場合、本体やカメラの設置場所はスマホホルダー以上に重要です。前後カメラタイプの場合は、視界を遮らず、振動の影響を受けにくい場所へ固定する必要があります。

フロントカメラはスクリーン周辺やフロントカウル付近、リアカメラはリアキャリアやテール周辺に設置されることが多いです。

例えば小型カメラだけを取り付けるタイプなら目立ちにくく、PCX125のスマートな外観を維持しながら防犯や事故対策ができます。

ミラー共締めタイプは本当にダサいのか

ミラー共締めタイプのマウントは、以前は後付け感が出やすい商品もありましたが、現在はデザイン性を考慮した製品も増えています。

特にPCX125のようなスクーターでは、ミラー周辺にアクセサリーを取り付ける車両も多く、必ずしも違和感があるわけではありません。

重要なのは取り付け方法よりも、サイズや色、位置の選び方です。大きすぎるホルダーや目立つステーを避ければ、純正感を保ったカスタムが可能です。

見た目を重視するなら選びたい取り付け方法

PCX125のデザインを崩したくない場合は、できるだけコンパクトなマウントを選ぶことがおすすめです。

例えば、スマホホルダーは必要な時だけ使用できる脱着式を選び、ドラレコはカウル内側へ配線を隠すことでスッキリした印象になります。

また、取り付け位置を低くしすぎると視線移動が大きくなるため、安全面も考えて見やすい位置に設置することが大切です。

まとめ

現行PCX125はハンドルカバータイプですが、スマホホルダーやドラレコの取り付けは十分可能です。

主な方法としては、ミラー共締めタイプ、専用マウントバー、車種対応ステーなどがあり、それぞれメリットがあります。

ミラー共締めは決して珍しい方法ではなく、選ぶ製品や取り付け方次第で自然な見た目にできます。PCX125のスタイルを大切にしたい場合は、専用品やコンパクトなパーツを選び、配線処理まで丁寧に行うことで綺麗なカスタムに仕上げることができます。

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