ホンダN-ONEをオーディオレス仕様で購入し、ポータブルナビを使う予定の人の中には、「センター部分の空きスペースをどうするか」で悩む人も多いです。
何も付けないと少し寂しく見えたり、逆に使い道がありそうに感じたりしますよね。
実はオーディオレス車の空きスペースは、工夫次第でかなり便利に活用できます。
この記事では、N-ONEのオーディオレス部分を自然に埋める方法や、実用的な活用アイデアをわかりやすく紹介します。
オーディオレス仕様の空きスペースはどうなっている?
N-ONEのオーディオレス仕様では、一般的に2DINサイズのスペースが空いた状態になります。
そのままだと内部が見えてしまうため、通常は「オーディオレス用パネル」や「小物入れ」が装着されるケースが多いです。
ディーラーオプションや社外パーツでも対応品が販売されています。
| 主な選択肢 | 特徴 |
|---|---|
| 純正パネル | 見た目が自然 |
| 小物入れ | 収納性アップ |
| 1DINポケット | 下段収納に便利 |
| USB増設 | スマホ充電向き |
ポータブルナビ派なら“収納+電源周り強化”にする人がかなり多いです。
一番人気は「小物入れ化」
実際かなり多いのが、オーディオスペースを収納として活用する方法です。
ポータブルナビをダッシュボードや吸盤マウントで使う場合、センター部分は意外と空きます。
そのため以下のような物置きスペースとして便利です。
- スマホ
- 財布
- ETCカード
- 充電ケーブル
- サングラス
- 駐車券
特に軽自動車は収納が限られるため、このスペースを活かすと使い勝手がかなり向上します。
USBや電源を増設するのもおすすめ
ポータブルナビを使う場合、意外と困るのが電源周りです。
スマホ充電・ドラレコ・ナビ電源などでシガーソケットが埋まりやすくなります。
そこで人気なのが、空きスペースにUSBポートや電源ユニットを増設する方法です。
最近は以下のようなパーツも増えています。
- USB-C対応パネル
- 急速充電ユニット
- 電圧計付きパネル
- HDMI入力付きパネル
見た目も純正風にまとめやすく、後付け感が少ないのがメリットです。
1DINデッキ+収納の組み合わせも便利
「完全オーディオレスは少し不便かも」と感じる場合は、1DINオーディオ+下段収納の組み合わせも人気です。
例えば以下のような構成です。
- 上段:Bluetoothオーディオ
- 下段:小物入れ
これならスマホ音楽再生やハンズフリー通話も使いやすくなります。
最近は1DINでもかなり高機能なので、ナビ無し派には実用性が高い選択肢です。
見た目重視なら純正パネルが自然
見た目をスッキリさせたいなら、やはり純正パネル系は強いです。
社外品だと質感が微妙に違うこともありますが、純正は内装との統一感があります。
特にN-ONEはインテリアデザインがかわいくまとまっている車なので、変にゴチャつかせない方が満足度が高いケースもあります。
“何も付けない”より、“純正風に埋める”だけでもかなり完成度が上がります。
ポータブルナビ派なら固定位置も重要
空きスペースだけでなく、ポータブルナビ本体の設置位置も使いやすさに影響します。
特にN-ONEはフロントガラスが立っているため、吸盤位置によっては視界が気になる場合があります。
人気なのは以下の位置です。
- ダッシュボード中央
- メーターバイザー横
- エアコン吹き出し口付近
配線が見えにくい位置を選ぶと、後付け感を減らしやすいです。
まとめ
N-ONEのオーディオレス仕様は、そのままでも使えますが、空きスペースを活用するとかなり快適になります。
特にポータブルナビを使うなら、収納スペース化やUSB増設との相性が良く、実用性も高いです。
おすすめの方向性としては以下の3つが人気です。
- 純正風パネルでスッキリ仕上げる
- 小物入れ化して収納を増やす
- USB・電源系を増設して便利にする
軽自動車はちょっとした工夫で使い勝手が大きく変わるので、自分の使用スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

コメント