アプリオタイプ2 (4lv3)のメインジェット設定とエアクリ加工に関するアドバイス

カスタマイズ

アプリオタイプ2 (4lv3)に59.4ccボアとユーロチャンバーを取り付けた後のメインジェットやスローの設定、エアクリの加工についての悩みは多くのライダーが抱えている問題です。特に、慣らし運転後に適切な設定を見つけることは重要で、燃費や走行性能に直結します。この記事では、あなたのバイクに合わせた適切なジェットの設定方法やエアクリ加工についてのアドバイスを提供します。

1. メインジェットの設定について

まず、アプリオタイプ2に59.4ccボアとユーロチャンバーを取り付けた際のメインジェットの設定についてですが、標準的な設定は90番手で試してみるのが一般的です。しかし、全く吹けないということから、あなたのバイクには少し大きめのメインジェットが必要かもしれません。調整の目安としては、以下のように進めてみてください。

1. **メインジェットを92~95番に変更**: 90番が全く吹けなかった場合、少し大きめのジェットに変更してみましょう。91番でも吹けない場合は、92番以上に設定して様子を見てください。

2. スローと混合ガソリンについて

スローの調整も重要なポイントです。混合ガソリンと分離タイプの両方で試しているとのことですが、エンジンの状態に応じてスローの設定も微調整が必要です。分離の方がエンジンには優しいことが多いので、まずは分離で走行し、スローの調整を行いましょう。

1. **スローを40~42番に設定**: スローのサイズも90番手のメインに合わせて調整してみましょう。スローの番手が適切でないと、アイドリング時や低速走行時に不安定な状態になることがあります。

3. 純正エアクリの加工について

純正エアクリの加工についてですが、ボアアップとチャンバー交換に伴い、エアクリの通気性が不足している可能性があります。純正エアクリの加工は、エンジンがスムーズに呼吸できるようにするための重要なステップです。

1. **エアクリの穴を広げる**: 純正エアクリに追加の穴を開けて、エアフローを増やすことで、エンジンの吸気効率を改善できます。しかし、加工しすぎると逆にエアフローが不安定になるので、適度な加工が必要です。

4. エラーチェックとその他の点検

エラーチェックが出ていないとのことですが、確実にジェット設定が適正かどうかを確認するためにも、再度エアクリの点検やキャブレターの清掃を行うことをお勧めします。エアクリが詰まっている場合やキャブレターの通路が汚れていると、パフォーマンスに悪影響を与えることがあります。

5. まとめ

アプリオタイプ2 (4lv3)におけるメインジェットの設定やエアクリ加工は、確実に走行性能に影響を与える重要な要素です。メインジェットは90番手から少し上げて試してみること、スローは40~42番に設定、そして純正エアクリの加工も検討することで、安定した走行性能を得ることができます。適切な調整を行うことで、よりスムーズな走行を実現できるでしょう。

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