一般道で赤キップ対象のスピード違反で捕まった場合、否認して聴取に行った後、行政処分や検察からの連絡がいつ届くか気になる方は多いでしょう。ここでは実務の流れと目安について解説します。
行政処分の通知の流れ
赤キップ対象のスピード違反は、軽微な違反でも違反点数に応じて行政処分の対象になります。通常、警察署での聴取後、交通反則通告制度に基づき、処分決定までに1〜2か月程度かかることがあります。
違反者が聴取に出席して否認している場合でも、警察内部での事実確認や書類処理に時間がかかるため、通知が遅れることは珍しくありません。
検察からの連絡について
否認した場合、行政処分だけでなく刑事手続きに移行することがあります。検察からの連絡は、警察から送致された書類の確認後に行われるため、通常は数週間〜1か月程度の遅れが生じる場合があります。
軽微な速度違反の場合は、略式命令や罰金命令で済むケースもあり、特別に連絡が遅くなることもあります。
通知が届かない場合の対応
通知が届かない場合は、違反を受けた警察署に問い合わせることが可能です。電話や窓口で自身の違反番号や氏名を伝えることで、処理状況を確認できます。
また、否認している場合は、弁護士に相談することで手続きや対応のアドバイスを受けることもできます。
まとめ
赤キップのスピード違反で聴取に行った後の行政処分や検察からの連絡は、通常1〜2か月程度かかるのが目安です。通知が遅れることは珍しくなく、状況によっては警察署や弁護士に確認することが重要です。


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