ジクサー250(ED22Y)のUSB充電用配線方法とアースの取り方を解説

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ジクサー250(ED22Y)にUSB充電を取り付けるために、ブレーキスイッチボックスからACC電源を分岐させる方法について、必要な手順や注意点を解説します。さらに、マイナス端子のアースの取り方についても詳しく説明します。

USB充電用の電源分岐方法

ジクサー250(ED22Y)でUSB充電を利用するためには、右ハンドル下部のブレーキスイッチボックスからACC電源を分岐させることが一般的です。ブレーキスイッチボックスにはL字端子が2本接続されていますが、どちらの端子を抜いて分岐させるかについては、シート側の端子を使用するのがベストです。シート側の端子には通常、ACC電源が供給されており、これを使うことで問題なく充電用の電源を取り出すことができます。

L字端子の抜き方と工具の選び方

L字端子は素手でも簡単に抜ける場合がありますが、もし抜きにくい場合は、ラジオペンチやピンセットを使うと便利です。ラジオペンチを使う場合、端子を傷つけないように注意深く引き抜きましょう。また、作業を行う前にバッテリーのマイナス端子を外しておくことを強くお勧めします。これにより、ショートや誤作動を防ぐことができます。

アースの取り方:どこで取るのが便利か

マイナス端子のアースを取る場所は、ホーン取付部が一般的ですが、他にも便利な場所があります。例えば、フレームのネジやボルト部分でアースを取ると、簡単に接続できて便利です。特にフレーム部分の金属部分は、アースが取りやすい場所となっているため、こちらを利用するのが手軽で確実です。

まとめ:ジクサー250での配線作業を安全に行うためのポイント

ジクサー250(ED22Y)でUSB充電を取り付ける際には、ブレーキスイッチボックスからACC電源を分岐させ、シート側の端子を使用することが最適です。作業の際は、ラジオペンチなどの工具を使ってL字端子を取り外し、アースの取り方にも注意が必要です。これらの手順を守れば、安全にUSB充電を導入できます。配線作業を行う前には必ずバッテリーのマイナス端子を外し、作業中の安全を確保しましょう。

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