新型トリシティのACC取り出し方法ガイド:ヒューズボックス以外での配線

カスタマイズ

新型トリシティにdユニットを取り付ける際、ACC(アクセサリー電源)をヒューズボックス以外から取り出したい方のために、一般的な取り出し方法と注意点を整理しました。

ACCとは何か

ACCはエンジンキーや電源スイッチがオンのときのみ電力が供給される回路です。オーディオやナビなどのアクセサリー用電源として使われます。

バッテリー付近からの取り出し

バッテリー周辺には常時電源(バッテリー直結)やアース線があります。ACCを取り出すには、スイッチ連動で電圧が変化する線を探す必要があります。メーター裏やハンドル下の配線カプラーにACC配線がある場合があります。

無理にバッテリー直結線からACCを取ると、エンジン停止後も電力が流れ、バッテリー上がりの原因になるので注意してください。

配線を確認するポイント

  • 配線図やサービスマニュアルでACC配線を確認する
  • テスターで電圧変化を確認し、エンジンオンで12V程度になる線を探す
  • 配線分岐用の電源取り出しコネクタを使用すると安全

注意点

ヒューズボックス以外でのACC取り出しは、車両保証対象外になる場合があります。配線作業はショート防止や絶縁処理を必ず行いましょう。

まとめ

新型トリシティでヒューズボックス以外からACCを取るには、サービスマニュアルで配線確認し、エンジンオンで電圧が変化する線を見つけることが重要です。安全対策として分岐コネクタや絶縁処理を行いましょう。

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