令和3年式80系ハリアーGグレードを中古で購入後、ディーラーでの点検で足回りの錆が非常に進行していることが判明しました。今回は、錆の状況や今後の対応について整理します。
足回り・ブレーキ周りの錆の状況
車体下部やローターディスクブレーキ周辺の錆が酷く、触るとポロポロ落ちるレベルです。これは塩害や長期保管、過去の水没や事故が原因となることがあります。中古車購入時には必ず下回りの点検をおすすめします。
ブレーキローターやキャリパー、サスペンション部の錆は安全性に直結するため、軽視できません。
冷却水やエンジン周りの異常
ボンネット内の冷却水が緑色で、本来のピンク色と異なっている場合、液交換や漏れの可能性があります。エンジンやラジエーター周りのメンテナンス履歴が不明な場合は、交換履歴を確認し、必要に応じて全交換を検討しましょう。
外装や内装の損傷
サイドスポンジや内装のガタつきも見られます。これも中古車購入時に確認しておくべきポイントで、事故や摩耗の可能性があります。
今後の対応策
錆取りや部分修理を行っても、根本的な構造部分の腐食は長期的に進行する可能性があります。整備士や営業担当からも、長く乗るには適さないとの助言があるため、乗り換えも視野に入れた判断が必要です。
安全性を最優先に考え、足回りやブレーキ部の錆が深刻な場合は、走行リスクがあるため早めの対策を検討してください。
まとめ
80系ハリアー中古車で足回りやブレーキローターの錆が酷い場合、安全性に関わる問題です。冷却水や内装の損傷も合わせて点検し、修理や乗り換えの検討を推奨します。中古車購入時には、ディーラーでの総合点検を事前に受けることが安心です。


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