ホンダのCB400SF 後期型は、ネイキッドバイクとして安定した人気を誇ります。購入を検討する際に気になるのが、おすすめの年式や中古車相場です。本記事では後期型CB400SFの特徴を踏まえつつ、選びやすい年式や相場の目安を解説します。
CB400SF 後期型の特徴
後期型は1999年から2007年頃まで生産され、前期型に比べて軽量化や足回りの改善が施されています。エンジンの扱いやすさやデザインのまとまりが人気の理由です。
特にABS非搭載モデルとABS搭載モデルがあり、安全性や好みに応じて選べます。
おすすめの年式
初めて購入する方や状態の良い個体を選びたい場合は、2003年~2007年あたりの後期型が狙い目です。比較的新しく走行距離も適度に抑えられていることが多く、部品交換のタイミングも読みやすいです。
古い2000~2002年モデルは価格が安めですが、経年劣化や消耗部品の確認が必要です。
中古車の相場
2026年時点の相場目安は以下の通りです。
- 2000~2002年モデル:約20~30万円
- 2003~2005年モデル:約30~40万円
- 2006~2007年モデル:約35~45万円
走行距離や車体状態、整備履歴によって上下しますので、現物確認が重要です。
購入時のチェックポイント
中古CB400SF 後期型を選ぶ際は、エンジンの異音やオイル漏れ、タイヤやブレーキの状態をチェックしましょう。
可能であれば試乗し、ギアの入りやブレーキタッチを確認することをおすすめします。
まとめ
CB400SF 後期型は、2003~2007年の年式がバランスが良くおすすめです。相場は35~45万円程度が目安で、状態に応じて前後します。購入前には現物確認と整備履歴のチェックを忘れずに行いましょう。


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