ビーコム6XRにB+COM TALKを2台接続する方法|ペアリング手順と注意点を解説

バイク

バイク用インカムのB+COM 6XRにB+COM TALKを複数台接続したい場合、正しいペアリング手順を行う必要があります。接続方法が分かりにくいと、片方だけつながる、途中で切断されるといったトラブルが起こることもあります。

この記事では、B+COM 6XRを親機としてB+COM TALKを2台接続する方法や、ペアリング時の注意点、うまく接続できない場合の確認ポイントについて詳しく解説します。

B+COM 6XRとB+COM TALKの接続について

B+COM 6XRは最大6人までのグループ通話に対応した高性能インカムで、他のB+COMシリーズやBluetooth対応機器と接続できます。

B+COM TALKを2台接続する場合は、6XR側を中心にして1台ずつペアリングする形で設定します。一度に2台を同時登録するのではなく、順番に接続設定を行うことが重要です。

例えば、3人でツーリングする場合は「B+COM 6XRを使用する人」をメインにして、1台目のB+COM TALK、2台目のB+COM TALKの順番で登録していきます。

B+COM 6XRにB+COM TALKを1台目接続する手順

まずはB+COM 6XRと1台目のB+COM TALKをペアリングします。作業前にすべてのインカムの電源を切った状態から始めるとスムーズです。

  1. B+COM 6XRの電源を入れる
  2. B+COM TALKの電源を入れる
  3. 6XR側のペアリング操作を開始する
  4. B+COM TALK側もペアリングモードにする
  5. 接続完了の音声案内を確認する

ペアリングが完了したら、実際に通話できるか確認してください。音声が聞こえれば1台目の登録は完了です。

B+COM 6XRにB+COM TALKを2台目接続する手順

2台目のB+COM TALKを追加する場合も、基本的には1台目と同じ流れで登録します。ただし、すでに接続済みの1台目をリセットする必要はありません。

2台目のB+COM TALKのみをペアリングモードにして、B+COM 6XR側で追加登録を行います。

  1. 接続済みの6XRと1台目TALKはそのままにする
  2. 2台目B+COM TALKをペアリングモードにする
  3. B+COM 6XRで追加ペアリング操作を行う
  4. 接続確認をする

接続後は3台すべてで会話ができるか確認しましょう。片方だけ聞こえる場合は、ペアリング情報が正しく保存されていない可能性があります。

B+COM TALKを複数台接続するときの注意点

B+COM 6XRとB+COM TALKを複数台接続する場合、接続する順番や操作するボタンを間違えると正常につながらないことがあります。

特に以前別のインカムと接続していたB+COM TALKは、過去のペアリング情報が残っていることで新しい接続ができない場合があります。

その場合は、一度B+COM TALK側のペアリング情報をリセットしてから再登録すると改善することがあります。

接続できない場合に確認するポイント

症状 確認ポイント
片方だけ接続できる ペアリング順序や登録状態を確認する
途中で切れる 距離や電波干渉を確認する
音声が聞こえない 音量設定や通話モードを確認する
接続自体できない リセット後に再ペアリングする

また、ファームウェアのバージョンが古い場合、接続性が不安定になることがあります。使用前にメーカーから提供されている最新状態へ更新しておくと安心です。

B+COM 6XRで快適なグループツーリングをするために

B+COM 6XRにB+COM TALKを2台接続すると、3人でのツーリングでも走行中に会話を楽しめる環境を作れます。

出発前に全員で接続確認を行い、音量やマイク位置を調整しておくことで、走行中のトラブルを減らせます。

特に高速道路や長距離ツーリングでは、インカムの接続状態が安全で快適なコミュニケーションにつながります。

まとめ:B+COM 6XRはB+COM TALKを順番に登録すれば2台接続できる

B+COM 6XRへB+COM TALKを2台接続する場合は、1台ずつ順番にペアリングすることがポイントです。

接続できない場合は、過去のペアリング情報の削除、ファームウェア確認、接続手順の見直しを行うことで改善できる可能性があります。

正しい設定を行えば、B+COM 6XRを中心に複数人で快適なインカム通信を楽しむことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました