220系クラウン後期 RS Limited IIに純正交換型のHID屋2色切り替えフォグランプを取り付けたいけれど、ポン付けできない場合、どのように取り付けるか悩む方も多いです。本記事では、交換手順の概要と必要な部品、注意点について解説します。
純正フォグから交換する際の基本的な考え方
純正フォグランプは車両側の配線やコネクタ形状、CAN通信による制御が組み込まれていることがあります。そのため、単純にバルブを差し替えるだけでは正常に点灯しない場合があります。
特に2色切り替え機能があるHID屋のフォグは、専用のスイッチやリレー回路が必要になることが多いです。
必要な部品と道具
- HID屋 L1B LED フォグランプ(2色切り替え)
- バルブ用リレーハーネスまたはCANバイパスアダプター
- スイッチ(2色切り替え用)
- ヒューズホルダーと適合ヒューズ
- 電工ペンチ、絶縁テープ、ギボシ端子
ディーラーや社外カー用品店で販売されている『フォグ用リレーハーネス』は、純正配線への負荷を避けつつ点灯させるために必要です。
取り付け手順の概要
1. 車両のバッテリーを外して安全確保
2. 純正フォグランプを取り外す
3. フォグ用リレーハーネスを純正配線に割り込ませる
4. 2色切り替え用スイッチとHID屋フォグを接続
5. 動作確認後、バンパーやカバーを元に戻す
注意点
- 車検対応のフォグかどうか確認すること
- リレーハーネスの配線を確実に絶縁すること
- 2色切り替えを常用する場合、周囲に眩惑を与えないよう注意すること
- 作業に自信がない場合は専門ショップに依頼すること
まとめ
220系クラウン後期 RS Limited IIでHID屋2色切り替えフォグを取り付ける場合、ポン付けは難しいですが、リレーハーネスとスイッチを使用することで安全に点灯させることが可能です。必要な部品を揃え、配線を正しく施工することで、機能をフル活用できるようになります。

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