ZX-4RにLCIのGPマフラーを装着する際、付属の汎用ステーだと見た目が不格好になりやすいため、自作・外注で専用ステーを作る方が増えています。この記事では、個人1個から依頼できる業者や設計・仕上げの注意点を解説します。
おすすめの個人向け金属加工業者
個人1個から対応してくれる業者として、有限会社マルダイのように小ロット対応が丁寧な会社があります。他にもDIY金属加工向けの依頼先としては、ネットで依頼可能なレーザー加工・曲げ加工サービスや、地元の金属加工工房も選択肢です。ポイントは小ロット・単品制作に慣れているかを確認することです。
設計の注意点
曲げ加工ではR(曲げ半径)が重要です。曲げRが小さすぎるとステーが割れやすくなり、逆に大きすぎると見た目が不自然になります。ステンレス3mm厚の場合は、曲げRを素材厚みの1.5倍程度を目安に設計すると良いでしょう。また、ボルト穴位置や面の平行度を正確に作ることで、装着時のズレやガタつきを防げます。
ステーの強度を確保するため、厚みや補強リブの設計も重要です。軽量化よりも安全性を優先することが推奨されます。
仕上げのポイント
純正風のマットブラック仕上げを希望する場合、外注先で塗装まで依頼することも可能です。ただし、素地納品で自宅や別業者で塗装する方がコストを抑えられる場合があります。粉体塗装や耐熱塗装も選択肢ですが、費用と耐久性のバランスを考慮して選ぶことが大切です。
まとめ
ZX-4Rのマフラーステーを自作・外注する場合、個人対応可能な業者選び、設計時の曲げRやボルト位置の注意、仕上げの方法を検討することが重要です。小ロット対応業者やDIY向けサービスを活用し、安全かつ見た目の美しい専用ステーを作成しましょう。


コメント