モンキーのキタコライトボアアップキット88cc取り付け後のオイル漏れとエア吸い問題

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モンキーにキタコライトボアアップキット88ccを取り付けた後に発生したオイル漏れ問題。その後、オイルライン周りにシールパッキンを塗った結果、エンジンの回転数が永遠に上がってしまったという問題について、原因と対策を詳しく解説します。

オイル漏れとエア吸いの関連性

オイル漏れを止めるために、クランクケースシリンダーブロック間やシリンダーブロックとシリンダーヘッド間のオイルラインに薄くシールパッキンを塗ったことが原因で、エアを吸ってしまう可能性があります。エア吸いとは、エンジンが本来吸うべき空気以外に、外部からエアが入り込むことです。このエア吸いが発生すると、エンジンが異常に回転数が上がることがあります。

また、パッキンが薄く塗られたことにより、エンジンの吸気バランスが崩れ、アイドリングが異常になることがあります。通常の状態では、エンジンが安定して回転し続けるはずですが、エア吸いが原因で回転数が高くなり、エンジンが吹け上がってしまうのです。

チョークの影響

質問者が指摘しているように、チョークを引っ張った場合に回転数が下がる現象も、エア吸いに関係しています。チョークはエンジンに供給する空気の量を調整する役割があります。チョークを引くことでエアフローが制限され、エンジン回転数が下がることが期待されます。この現象が起きるということは、エア吸いがエンジンに影響を与えている可能性が高いです。

原因と対策

シールパッキンの塗りすぎがエア吸いの原因になっている場合、パッキンの使用量を見直す必要があります。薄く塗りすぎていると、エンジンが吸気を不安定にする可能性が高く、エア吸いを引き起こすことになります。適切な量で塗り直すことが重要です。

また、オイル漏れを防ぐためには、パッキンだけでなく、オイルラインのクリーニングや再調整も必要になるかもしれません。オイルラインのシールが完全でないと、エンジンが適切に動作せず、問題が再発する可能性が高いです。

まとめ

モンキーにキタコライトボアアップキット88ccを取り付けた後のオイル漏れとエア吸いの問題は、シールパッキンが原因でエア吸いが発生している可能性があります。適切な量でパッキンを塗り直し、オイルラインを再調整することで問題を解決できるでしょう。エア吸いが原因で回転数が上がる場合は、吸気の不安定さを取り除くことが解決の鍵となります。

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