ヤマハXJR400R(RH02J)に羽テールを装着したいと考えている方の中には、「少しピンとした形状がいい」「やりすぎ感は出したくない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本記事では、XJR400Rに似合う羽テールの選び方やおすすめタイプ、装着時の注意点まで分かりやすく解説します。
XJR400R(RH02J)に羽テールは似合うのか?
XJR400Rは丸みのあるタンクと直線的なシートラインが特徴のネイキッドモデルです。ノーマルでもバランスの取れた車体ですが、羽テールを装着することでリア周りにアクセントが生まれ、より引き締まった印象になります。
特に「少しピンとした程度」の羽テールは、やりすぎ感を抑えつつ、旧車テイストや軽いカスタム感を出せるため人気があります。極端に跳ね上げるよりも、10~20度程度の控えめな角度が街乗りにも馴染みやすい傾向です。
少しピンとした羽テールの選び方
羽テール選びで重要なのは「角度」「長さ」「素材」の3点です。
①角度
ピンとしすぎると車検非対応や整備不良扱いになる可能性があります。街乗りメインなら控えめな跳ね上げがおすすめです。
②長さ
ロングタイプは存在感が出ますが、扱いにくくなります。自然な仕上がりを求めるならショート~ミドルタイプが無難です。
③素材
FRP製は価格が安く加工しやすいですが、塗装前提です。ABS製は耐久性があり割れにくいメリットがあります。
おすすめの羽テールタイプ(控えめ仕様向け)
特定メーカーにこだわらなくても、XJR400R専用設計や汎用タイプでフィットするものがあります。
- 純正風ベース+軽め跳ね上げタイプ:自然なシルエットを保ちたい方向け。
- ショート羽テール:少しだけ角度がついたスタイルでバランス重視。
- FRPミドルタイプ:塗装して統一感を出せる。
実例として、ブラック単色で仕上げると引き締まり、純正カラー同色塗装にすると違和感なくまとまります。
取り付け時の注意点
羽テール装着時は以下に注意してください。
- ナンバー角度が保安基準内(上向き40度未満)であること
- テールランプやウインカーの視認性確保
- 配線処理を丁寧に行うこと
また、強度不足のまま走行すると振動で割れる可能性があります。固定はしっかり行いましょう。
後悔しないための考え方
羽テールは好みが分かれるカスタムです。目立ちすぎる仕様は売却時の評価が下がる場合もあります。足車が別にあるなら遊び心を持たせるのも良いですが、バランス重視なら「やりすぎない」がポイントです。
迷った場合は、一度仮合わせや画像シミュレーションで全体のバランスを見るのがおすすめです。
まとめ
XJR400R(RH02J)に羽テールを装着するなら、少しピンとした控えめ角度のショート~ミドルタイプがバランスよく仕上がります。角度・長さ・素材を意識し、保安基準を守ったカスタムを心がけましょう。見た目と実用性の両立が、後悔しない羽テール選びのポイントです。


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