オデッセイRC4のハイマウントストップランプのカプラー位置はどこ?4灯化する前に確認したい配線場所と作業ポイント

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ホンダ・オデッセイRC4のテールランプを4灯化するカスタムでは、ハイマウントストップランプの配線を利用したいと考える方も多くいます。しかし、ハイマウントストップランプのカプラーがどこにあるのか分かりにくく、作業途中で迷ってしまうケースがあります。この記事では、オデッセイRC4のハイマウントストップランプ周辺の配線確認方法や、4灯化作業を行う際のポイントについて詳しく解説します。

オデッセイRC4のハイマウントストップランプの場所を確認する

オデッセイRC4のハイマウントストップランプは、リアゲート上部のスポイラー部分に装着されています。通常のブレーキランプとは別系統で、ブレーキペダルを踏んだ時だけ点灯する補助制動灯として機能しています。

ハイマウントストップランプ本体へ接続されている配線は、リアゲート内部を通って車両側へ引き込まれています。そのため、外側からカプラーを直接確認することは難しく、内張りを外して確認する必要があります。

4灯化の配線作業では、ハイマウントストップランプそのものではなく、ブレーキ信号を取得できる配線を探すことが重要になります。

ハイマウントストップランプのカプラーを探す場所

オデッセイRC4の場合、ハイマウントストップランプの配線カプラーはリアゲート上部付近の内側にあります。リアゲートの上側内張りや周辺カバーを取り外すことで、ランプへ向かう配線とカプラーを確認できます。

作業時は、リアゲートを開けた状態で上部の内張りを慎重に外します。クリップで固定されている部分が多いため、内張り剥がし工具を使用すると傷や破損を防ぎやすくなります。

カプラーを見つけた場合でも、年式やグレードによって配線色が異なる可能性があります。そのため、配線加工をする前にはテスターなどでブレーキ信号を確認することが大切です。

オデッセイRC4を4灯化するときの配線ポイント

4灯化とは、通常は点灯しない部分のテールランプやブレーキランプを追加点灯させるカスタムです。見た目の変化が大きく、リアビューをスポーティーにできる人気のカスタムです。

ただし、単純にハイマウントストップランプの配線を分岐するだけでは、車両側の制御やLEDへの負荷に影響する場合があります。特に純正LED制御が採用されている車両では注意が必要です。

例えば、電源取り出しカプラーや専用4灯化キットを利用すると、純正配線を大きく加工せずに作業できるため、トラブルを避けやすくなります。

配線作業前に注意したいこと

ハイマウントストップランプの配線は安全装備に関わる部分です。接続ミスによってブレーキランプが正常に作動しなくなると、車検や安全面にも影響します。

作業を行う場合は、必ずバッテリーのマイナス端子を外してから配線加工を行うことをおすすめします。また、エレクトロタップを使用する場合は接触不良が起きないよう、確実に固定することが重要です。

配線色だけで判断せず、実際にブレーキ操作をした状態で電圧を確認することで、間違った配線への接続を防ぐことができます。

ハイマウントストップランプ周辺の作業でよくある疑問

ハイマウントストップランプのカプラー位置が分かりにくい理由は、リアゲート内部に配線が隠されているためです。外から見える場所にコネクターがあるわけではないため、内張りの取り外しが必要になります。

また、4灯化ではハイマウントストップランプ自体を移設したり加工したりする必要はなく、基本的にはブレーキ信号を正しく取り出すことが目的になります。

年式や仕様によって配線方法が変わる可能性があるため、自分の車両型式に合った情報を確認してから作業することが安心です。

まとめ

オデッセイRC4のハイマウントストップランプのカプラーは、リアゲート上部の内側にある配線経路を確認することで見つけることができます。外側から簡単に確認できる場所ではないため、内張りを取り外して慎重に探す必要があります。

4灯化カスタムを行う場合は、ハイマウントストップランプの配線やブレーキ信号を正しく確認し、安全性を優先して作業することが重要です。

純正配線への加工に不安がある場合は、専用キットや専門店を利用することで、見た目の向上と安全性を両立しやすくなります。

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