CBR400R(2024年モデル)は、スポーツ走行からツーリングまで幅広く楽しめる人気のミドルクラスバイクです。購入後にスマホホルダーやマルチバーなどを取り付けることで、ナビの利用や充電、ツーリング時の快適性を大きく向上できます。この記事では、CBR400Rに適したマルチバーやスマホスタンドの選び方、おすすめの便利なカスタムについて詳しく解説します。
CBR400Rにマルチバーを取り付けるメリット
CBR400Rはスポーツタイプのバイクのため、純正状態ではスマートフォンやUSB電源などを取り付けるスペースが限られています。そのため、マルチバーを装着するとツーリング時の利便性が大きく向上します。
マルチバーがあることで、スマホホルダー、アクションカメラ、ドリンクホルダー、ナビ機器などを固定できます。長距離ツーリングをする人にとっては、非常に便利なカスタムのひとつです。
特にCBR400Rは前傾姿勢になるスポーツバイクなので、スマホの位置を見やすい場所に調整できるマルチバーは、安全面でも役立ちます。
CBR400R(2024年型)におすすめのマルチバー選び方
マルチバーを選ぶ際は、まずCBR400R専用品または適合確認済みの商品を選ぶことが重要です。汎用品の場合、ハンドル周辺のスペースや取り付け位置によって干渉する可能性があります。
おすすめは、ハンドル周辺に自然に装着できるアルミ製のマルチバーです。軽量で耐久性があり、スポーツバイクのデザインにも合わせやすい特徴があります。
また、バーの長さも重要です。短すぎるとスマホ以外のアクセサリーを追加できず、長すぎるとハンドル周辺がごちゃつくため、使用目的に合わせて選ぶことが大切です。
スマホホルダーは固定力と安全性を重視する
バイク用スマホホルダーで最も重要なのは、走行中にスマートフォンが外れない固定力です。CBR400Rは高速走行も可能なバイクなので、安価なホルダーよりもしっかりした製品を選ぶことをおすすめします。
一般的には、四方向からスマホを固定するタイプや、ロック機構付きのホルダーが人気です。特にツーリングで長時間使用する場合は、振動対策がされているモデルが安心です。
例えば、高速道路やワインディングを走る場合、スマホが少しずつズレたり落下したりするリスクがあります。そのため、片手で簡単に脱着できるだけではなく、走行中の安定性も確認しましょう。
CBR400Rにおすすめのスマホホルダータイプ
スマホホルダーには大きく分けて、クランプ式、ワンタッチロック式、ケース固定式などがあります。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| クランプ式 | 幅広いスマホに対応し価格も比較的安い |
| ロック式 | 固定力が高くスポーツ走行向き |
| ケース固定式 | 専用ケースで素早く着脱できる |
街乗り中心ならクランプ式でも十分ですが、ツーリングや高速道路を頻繁に利用するなら、振動対策や固定力に優れたタイプがおすすめです。
また、スマートフォンは振動によってカメラの手ぶれ補正機構が故障する場合があります。そのため、長期間使用する場合は振動吸収機能付きのホルダーを選ぶと安心です。
CBR400Rに付けると便利なおすすめカスタム
CBR400Rは純正状態でも完成度が高いバイクですが、ツーリング用途ではいくつか追加すると快適になるパーツがあります。
| カスタムパーツ | メリット |
|---|---|
| USB電源 | スマホ充電が可能になり長距離走行で便利 |
| スクリーン | 高速走行時の風圧を軽減 |
| タンクパッド | 傷防止やニーグリップ補助になる |
| スライダー | 転倒時のダメージ軽減に役立つ |
特にUSB電源は、スマホナビを利用するライダーには優先度の高いカスタムです。充電切れを防げるため、ツーリング時の安心感が大きく変わります。
また、CBR400Rは前傾姿勢のため、長時間乗る場合はスクリーン交換やグリップ交換など、疲労軽減につながるカスタムもおすすめです。
CBR400Rを快適に乗るための注意点
バイク用品を取り付ける際は、見た目だけではなく安全性も確認する必要があります。特にハンドル周辺に取り付けるパーツは、操作に影響しない位置へ設置しましょう。
スマホホルダーやマルチバーを装着した後は、ハンドルを左右いっぱいに切った状態でタンクやカウルに干渉しないか確認することが大切です。
また、電装品を追加する場合はバッテリーへの負担も考慮し、配線を正しく処理することでトラブルを防げます。
まとめ
CBR400R(2024年モデル)では、マルチバーとスマホホルダーを装着することで、ツーリング時の快適性を大きく高めることができます。
選ぶ際は価格だけで判断せず、固定力、振動対策、CBR400Rへの適合性を重視することが重要です。
さらにUSB電源やスクリーン、スライダーなどを追加すると、日常使いからロングツーリングまで楽しめるバイクになります。自分の走り方に合わせたカスタムを少しずつ進めることで、CBR400Rをより長く楽しめるでしょう。

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