バイクのバッテリーオンオフスイッチの取り付け方|工具不要で簡単に取り外し・取り付けする方法

車検、メンテナンス

長期間使用しないバイクのバッテリーを切るために、バッテリーキルスイッチを取り付けたいという方も多いでしょう。特に、工具を使わずに手軽にバッテリーのマイナス端子を外したり取り付けたりできる方法があれば便利です。この記事では、バッテリーオンオフスイッチの取り付け方や、工具を使わずにバッテリー端子を操作する方法について解説します。

バッテリーキルスイッチとは?

バッテリーキルスイッチは、バイクのバッテリー回路を簡単にオン・オフできるスイッチです。これを取り付けることで、長期間バイクを使わない場合でもバッテリーの消耗を防ぎ、車両の電気系統に無駄な負担をかけません。

通常、バッテリーの端子を外すためには工具が必要ですが、キルスイッチを取り付けることで、簡単に電源をオフにできるため、バイクを長期間使用しない際に便利です。

工具を使わずにバッテリー端子を取り外す方法

バッテリー端子を取り外すのに工具を使いたくない場合、バイクのバッテリー端子に「クイックリリースタイプ」のコネクターを使用することが有効です。このコネクターは、素手で簡単に端子を外したり取り付けたりすることができるため、工具なしで作業が可能です。

クイックリリースコネクターを使うことで、バッテリー端子を30秒以内に素手で外すことができるため、手間がかからず便利です。特に、バッテリーを頻繁に取り外す必要がある場合に最適です。

バイク屋でのバッテリーキルスイッチ取り付け

バッテリーオンオフスイッチを取り付けてくれるバイク屋さんを探している場合、神奈川県内にはいくつかのバイクショップで取り付け作業を依頼できます。しかし、特定のバイク屋では取り付けを断られることもありますので、事前に確認が必要です。

ナップスや二輪館、オートセンタースギヤマなど、大手バイクショップでは、カスタムやパーツ取り付けを対応している場合がありますが、全ての店舗で対応しているわけではないため、店舗に問い合わせてみるのが良いでしょう。

フロントフォークに取り付けるスイッチ位置の工夫

バッテリーキルスイッチを取り付ける位置も重要です。ハンドル下などの使いやすい位置に取り付けることで、バイクを降りた状態でも簡単にオン・オフの操作ができます。また、カスタムパーツを使用して、取り付け位置を工夫することで、操作性を向上させることができます。

ただし、取り付け位置が不便だと、スイッチ操作が手間になることがありますので、実際に使うときにどの位置が最適かを試してみることをお勧めします。

まとめ

バイクのバッテリーオンオフスイッチは、長期間使用しない場合に便利なアイテムです。工具を使わずに簡単にバッテリー端子を外したい場合は、クイックリリースコネクターを活用するのが効果的です。バイク屋での取り付け依頼も検討し、取り付け位置を工夫することで、より便利に使用できます。

バイクの状態やカスタム内容に合わせて、最適な方法を選び、安全で快適なバイクライフを楽しんでください。

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