新型CX-5 シグネチャースタイルは本当にダサい?実車を見ると評価が変わると言われる理由

新車

マツダの新型CX-5について、発表当初は「現行モデルの方が完成度が高い」「フロントやリアデザインが微妙」といった声も少なくありませんでした。

しかし実際に街中やディーラーでシグネチャースタイル装着車を見た人からは、「写真より実車が圧倒的にカッコいい」「印象がガラッと変わった」という意見も増えています。

特にマツダ車は、写真と実車で印象がかなり違うブランドとしても知られており、新型CX-5もその典型と言えるかもしれません。

現行CX-5は完成されたデザインと言われてきた

現行CX-5は、マツダの「魂動デザイン」を代表するSUVとして長年高い評価を受けてきました。

無駄の少ないボディラインや、上質感のあるフロントフェイスは、「国産SUVの中でもデザイン完成度が高い」と感じる人が非常に多かったモデルです。

現行CX-5の評価ポイント 内容
フロントデザイン シンプルで高級感がある
リアデザイン SUVらしい安定感
全体のバランス 流麗で引き締まった印象

そのため、新型デザインが公開された際に「変えなくても良かったのでは?」という反応が出たのも自然な流れだったと言えます。

シグネチャースタイル装着で印象が変わる理由

新型CX-5のシグネチャースタイル装着車は、標準仕様とはかなり印象が変わると言われています。

特にエアロパーツやブラック加飾によって、フロント周りの迫力と塊感が増し、写真で見た時よりも実車の存在感が強く感じられるケースが多いです。

実車で評価されやすいポイント

  • ワイド感が強調される
  • フロントが引き締まって見える
  • リアの重厚感が増す
  • ボディカラーとの相性が良い

特にソウルレッドやマシーングレー系カラーでは、陰影が強調されて高級感がかなり増すという声もあります。

マツダ車は「写真映り」と「実車印象」が違うことが多い

マツダ車は以前から、「カタログやネット画像だと微妙に見えたけど、実車はかなり良かった」という意見が多いメーカーです。

これは、魂動デザイン特有の面構成や光の映り込みが写真だと伝わりにくいためと言われています。

特にSUV系は立体感が強いため、実際に動いている姿や屋外で見ると印象が大きく変わることがあります。

よくある感想

「最初は違和感があったけど見慣れるとカッコいい」

「純正エアロ込みで完成形に見える」

「実車を見ると写真よりかなり低くワイドに見える」

逆に気になるという意見もある

もちろん、新型CX-5のデザインに違和感を覚える人もいます。

特に現行モデルのシンプルさが好きだった人ほど、新型のシャープさや押し出し感に戸惑うケースがあります。

気になると言われる点 理由
フロント形状 好みが分かれる
リアデザイン 現行の方がまとまり感があるという声
加飾の多さ 少し派手に感じる人もいる

ただ、これはマイナーチェンジや新型車では毎回起きやすい反応でもあります。

シグネチャースタイルは「実車映え」を狙った仕様かもしれない

最近のマツダは、写真だけでなく「実車で見た時の高級感」をかなり重視している印象があります。

シグネチャースタイルも、細かな加飾や陰影によって、停車中や走行中の見え方がかなり変わる仕様です。

実際、ディーラー展示車や街中で見て評価が変わったという声はかなり多く、「写真判断はもったいない」と感じる人もいます。

まとめ

新型CX-5は、発表時点では賛否が分かれたデザインでしたが、シグネチャースタイル装着車を実際に見ると印象が大きく変わるという声が増えています。

特に、ワイド感や立体感、高級感は写真では伝わりにくく、実車を見ることで「思ったよりかなりカッコいい」と感じる人も少なくありません。

一方で、現行CX-5の完成されたシンプルデザインを好む人からは、今でも現行派の意見があります。

結局のところ、CX-5は実車で見てこそ評価が変わるタイプのSUVと言えるかもしれません。

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