CB750Four K6のアフターバーンに関するジェット変更のアドバイス

カスタマイズ

CB750Four K6にアフターバーンが発生している場合、ジェット類の変更は効果的ですが、どのサイズにするかは慎重に選ぶ必要があります。ここでは、メインジェット(MJ)とパイロットジェット(PJ)の変更について、具体的なアドバイスを行います。

アフターバーンとは?

アフターバーンとは、エンジンが高回転時に燃料が完全に燃焼しきれず、マフラー内で燃焼が続く現象です。この現象は特に集合管などの排気系を変更した際に発生しやすく、エンジンのセッティングが適切でない場合に見られます。

メインジェットとパイロットジェットの役割

メインジェット(MJ)は、エンジンが中〜高回転に達した際に燃料の供給を担当します。一方、パイロットジェット(PJ)は低回転時にエンジンに燃料を供給します。これらのジェットのサイズを適切に調整することで、アフターバーンを防ぐためのセッティングが可能になります。

ジェット変更の選択肢

質問者が現在持っているキースターセットでは、メインジェット(MJ)は最大で#118まで、パイロットジェット(PJ)は#42までです。しかし、元々のMJが#120であるため、疑問に思うのは「#120より大きいMJにした方がいいのか、それともPJを#42に変えるべきか?」という点です。

1. メインジェットを大きくする場合

もし、アフターバーンが続く場合、メインジェットを少し大きめに変更することで、燃焼効率を向上させ、アフターバーンを抑えることができます。ただし、MJを#120より大きくしても、エンジンのセッティングが正しくないと、逆に燃焼効率が悪化する場合もあるため、慎重に変更が必要です。

2. パイロットジェットを変更する場合

パイロットジェット(PJ)を#42に変更することで、低回転時の燃料供給が改善され、エンジンのトルクが安定する可能性があります。PJの変更はエンジン全体の挙動を改善することがあり、アフターバーンを抑える効果が期待できる場合があります。

おすすめのアプローチ

もしアフターバーンが気になる場合、まずはパイロットジェットを#42に変更し、その後の試走でエンジンの挙動を確認することをおすすめします。それでも改善が見られない場合、メインジェットを少し大きめに調整することが良いかもしれません。

まとめ

CB750Four K6でのアフターバーンを抑えるためには、ジェットの変更が効果的です。まずはパイロットジェット(PJ)を変更し、その後、メインジェット(MJ)のサイズを調整することで、アフターバーンを防ぐことができる可能性があります。エンジンの調整には慎重を期し、試走と調整を繰り返し行うことが重要です。

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