HE22Sラパンにラパンショコラのフロントバンパーは流用できる?ポン付け可否と交換時の注意点を解説

カスタマイズ

スズキHE22S型ラパンは、通常モデルとラパンショコラでデザインの違いがあり、外装パーツを交換して自分好みにカスタムしたいという人も多くいます。特にフロントバンパーは印象を大きく変えられる人気のカスタムポイントです。

この記事では、HE22SラパンにHE22Sラパンショコラのフロントバンパーを取り付ける場合の互換性や、ポン付けできるのか、交換時に確認すべきポイントについて詳しく解説します。

HE22Sラパンとラパンショコラのフロントバンパーの違い

HE22Sラパンとラパンショコラは、どちらも同じ型式の車両をベースにしています。そのため、基本的なボディ構造や取り付け部分には共通点があります。

しかし、ラパンショコラは専用デザインのフロントバンパーを採用しており、通常のラパンとは開口部の形状やフォグランプ周辺のデザインなどが異なります。

見た目だけを見ると似ていますが、細かな部分では専用部品が使われているため、交換前に確認が必要です。

HE22Sラパンにラパンショコラのバンパーはポン付けできるのか

結論から言うと、HE22Sラパン同士であればラパンショコラのフロントバンパーを取り付けできる可能性は高いです。

同じHE22S型をベースとしているため、バンパー本体の固定位置やフェンダー周辺の形状は大きく違いません。そのため、加工なしで交換できるケースがあります。

ただし、「バンパーだけを交換すれば完全に装着できる」という意味でのポン付けとは少し注意が必要です。グレードや装備によって追加部品が必要になる場合があります。

バンパー交換時に確認したい部品

ラパンショコラのフロントバンパーへ交換する場合、バンパー本体以外にも以下の部品を確認する必要があります。

  • バンパーグリル
  • フォグランプ周辺部品
  • クリップや固定用部品
  • アンダーカバー類
  • 牽引フックカバー

質問のようにライトやグリルを元のラパンのものを使用する場合でも、バンパー側の形状が合うか確認する必要があります。

例えば、ラパンショコラ用バンパーはフォグランプ周辺のデザインが異なるため、フォグランプ装着車の場合は専用部品との組み合わせが必要になる可能性があります。

通常ラパンのライトやグリルはそのまま使えるのか

HE22Sラパンとラパンショコラは共通部分が多いため、ヘッドライトや一部のグリル類は流用できる場合があります。

ただし、バンパーの開口部や固定位置が完全に同じとは限らないため、実際には現物合わせで確認するのが確実です。

中古部品を購入する場合は、バンパー単体ではなく取り付けに必要な付属品が揃った状態のものを選ぶと作業がスムーズになります。

中古のラパンショコラバンパーを購入するときの注意点

ラパンショコラのフロントバンパーは中古市場でも流通していますが、購入時には状態確認が重要です。

特に確認したいのは、バンパー下部の擦り傷、取り付け部分の割れ、クリップ穴の破損です。見た目が綺麗でも固定部分が壊れていると取り付け後に隙間が発生することがあります。

また、同じHE22Sでも前期・後期やグレードによって細かな違いがあるため、購入前に部品番号や車両情報を確認すると安心です。

ラパンショコラ顔にするカスタムのメリット

ラパンショコラのフロントバンパーへ交換すると、通常ラパンとは違った柔らかく上品な印象になります。

HE22Sラパンは丸みのあるデザインが特徴のため、ショコラ用パーツとの相性も良く、純正流用カスタムとして人気があります。

社外エアロとは違い純正部品を使用するため、自然な仕上がりになる点もメリットです。

まとめ|HE22Sラパンへのラパンショコラバンパー流用は可能だが確認が必要

HE22SラパンにHE22Sラパンショコラのフロントバンパーを取り付けることは、同じ車種系統であるため可能性が高く、純正流用カスタムとして現実的な方法です。

ただし、バンパー単体で完全なポン付けになるとは限らず、フォグランプ周辺部品や固定部品などの確認が必要です。

中古パーツを購入する場合は、年式やグレード、付属品の有無を確認した上で選ぶことで、きれいにラパンショコラ仕様へ変更することができます。

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