ZX-4RとZX-25Rはどっちが音がかっこいい?走り出し・高回転サウンドの違いを徹底比較

新車

カワサキのZX-25RとZX-4Rは、どちらも4気筒ならではのサウンドで人気を集めているスポーツバイクです。特に「走り出しの音がかっこいい」「高回転の伸びる音が最高」という理由で気になっている人も多いでしょう。

ただ、実際に乗り比べた人の感想を見ると、ZX-25RとZX-4Rでは音のキャラクターがかなり異なります。この記事では、走り出しのサウンドや高回転時の違い、街乗りでの印象などをわかりやすく解説します。

ZX-25Rは高回転型の「甲高い音」が魅力

ZX-25R最大の特徴は、250ccクラスでは珍しい4気筒エンジンです。

特に1万回転以上まで回した時の「キーン」という高音サウンドは、多くのライダーから高評価を受けています。

走り出しでも回転を上げ気味にすると、まるで昔のレーサーレプリカのような音を楽しめます。

『小排気量なのに本気の4気筒サウンド』というのがZX-25Rの大きな魅力です。

ZX-4Rは音の迫力と余裕感が強い

一方でZX-4Rは400ccクラスの4気筒ということもあり、低回転から厚みのある音が特徴です。

ZX-25Rより排気量に余裕があるため、走り出しでもトルク感と迫力が感じやすく、「大人っぽい音」と表現する人もいます。

高回転まで回すとかなり鋭いサウンドになりますが、ZX-25Rほど超高音寄りではなく、中低音の迫力も残っています。

車種 音の特徴
ZX-25R 高音系・レーシー・回して楽しい
ZX-4R 迫力系・厚みがある・余裕感が強い

走り出しで「かっこいい」と感じやすいのはどっち?

これは好みがかなり分かれる部分です。

例えば信号発進や街乗りで「おっ」と思わせる音なら、ZX-4Rの方が迫力を感じやすいという声があります。

逆に、「高回転まで回した時のバイクらしい甲高い音」を求める人はZX-25R派が多いです。

特にZX-25Rは、回した時の音の変化がかなり dramatic なので、「音を楽しむバイク」として選ばれることもあります。

マフラー交換で印象はかなり変わる

純正状態でも十分特徴的ですが、社外マフラーを装着すると印象は大きく変わります。

例えばBEET、ヨシムラ、TRICK STAR、アクラポビッチなどは人気があります。

ZX-25Rはマフラー交換でさらに高音が強調されやすく、ZX-4Rは重低音寄りの迫力が増す傾向があります。

ただし、最近は騒音規制が厳しくなっているため、「昔の直管みたいな爆音」は期待しすぎない方がよいでしょう。

実際に比較試乗した人の感想

SNSやレビューで多い意見をまとめると、以下のような傾向があります。

  • ZX-25Rは高回転の気持ち良さが圧倒的
  • ZX-4Rは低回転から音に厚みがある
  • 街中ではZX-4Rの方が迫力を感じやすい
  • サーキット感やレーシーさはZX-25R
  • ZX-4Rは大型バイクに近い余裕感がある

特にZX-25Rは「回さないと本気の音にならない」と感じる人もいます。

逆にZX-4Rは普通に走っていても4気筒らしい存在感を感じやすいという意見があります。

音以外で選ぶなら何が違う?

音だけでなく、実際にはパワーや扱いやすさもかなり違います。

ZX-25Rの特徴

軽快で高回転型。250ccなので維持費が比較的安く、気軽に回して楽しめるのが魅力です。

ZX-4Rの特徴

400ccらしい加速力があり、高速道路やツーリングでも余裕があります。価格は高めですが、その分満足感も高いと言われています。

まとめ

ZX-25RとZX-4Rは、どちらも4気筒ならではの魅力的なサウンドを持っています。

ZX-25Rは高回転で響く甲高いレーシーサウンドが特徴で、「回して楽しむ音」が好きな人に人気です。

一方ZX-4Rは、走り出しから厚みのある迫力サウンドを感じやすく、余裕感のある音が魅力です。

最終的には、『高音重視ならZX-25R』『迫力重視ならZX-4R』という選び方をする人が多いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました