バイクのカスタマイズに挑戦するのは楽しいですが、初心者にとってはどこから手を付けるべきか迷うこともあります。特にカブのバーハンドル化のような改造では、必要なパーツや適合性について不安になることがあるでしょう。今回は、リトルカブのバーハン化におけるスロットル選びやパーツ選定について詳しく解説します。
1. バーハンドル化の基本
バーハンドル(ハンドルバーの変更)は、バイクの外観や操作性を大きく変える人気のカスタマイズです。特にリトルカブやスーパーカブのようなバイクは、シンプルなデザインが特徴で、ハンドルバーを交換することで個性を出すことができます。
バーハンドル化の際には、ハンドルバーの直径やパーツの適合を確認することが重要です。例えば、22.2mm径のバーハンドルを選んだ場合、適切なスロットルやブレーキレバーを選ぶ必要があります。
2. スロットルとブレーキレバーの選び方
リトルカブのバーハンドル化でスロットルやブレーキレバーを交換する際には、まずハンドルの直径を確認しましょう。一般的にカブのハンドルは22.2mm径が標準です。
「ビッグキャブ用」と記載されたパーツについて、50ccのノーマル状態で使用する場合でも問題ないことが多いですが、商品の説明をよく確認することが大切です。ビッグキャブ用のパーツは、キャブレターのサイズに関連することが多いため、エンジンの状態や改造の有無によって適合が異なる場合があります。
3. オススメのパーツと部品
スロットルやブレーキレバーの選定において、信頼できるブランドやショップで購入することが重要です。例えば、キタコやヨシムラス、アクラポビッチなどのブランドは、高品質で適合性の高いパーツを提供しています。通販サイトで購入する際には、商品のレビューや適合情報を確認し、間違ったパーツを購入しないようにしましょう。
また、カスタムの際にグリップやスイッチのデザインを統一することも大切です。グリップに関しては、手に馴染むものを選ぶとともに、メッキ仕様のスイッチやレバーを選ぶことで見た目を引き締めることができます。
4. スイッチの新設と配線作業
バーハン化では、ウインカーやスイッチ類の新設が必要です。スイッチを左側に新設する場合、配線の長さや取り付け位置をしっかりと確認しましょう。
ウインカーのスイッチやその他のコントロールを統一することで、見た目の整合性が取れます。必要なパーツは、専門店やオンラインショップで入手可能です。適合を確認した後、取り付けや配線作業を行いましょう。
5. まとめ
リトルカブのバーハン化は、見た目を大きく変え、操作性も改善するカスタマイズですが、適切なパーツ選定が重要です。スロットルやブレーキレバーは、ハンドルの直径に合ったものを選び、ビッグキャブ用のパーツを選ぶ際には注意が必要です。
信頼できるブランドやショップから部品を選び、配線や取り付けをしっかり行えば、素晴らしいカスタムバイクを作り上げることができます。初心者でも着実に進めるよう、無理せず少しずつカスタマイズを楽しんでください。


コメント