2018年式のマツダCX-8 XDを中古で購入した場合、「車内でYouTubeやAmazon Prime Videoを見たい」と考える方は多くいます。しかし、純正ディスプレイやマツダコネクトの仕様によって、そのまま動画を見ることができるかどうかは変わります。
この記事では、2018年式CX-8で動画配信サービスを楽しむための方法や必要な機器、注意点について詳しく解説します。
2018年式CX-8の純正ナビでは動画視聴できるのか
2018年式のCX-8には、マツダコネクトと呼ばれる純正インフォテインメントシステムが搭載されています。ただし、標準状態ではYouTubeやAmazon Prime Videoのアプリを直接インストールして見ることはできません。
スマートフォンのようにアプリを追加する仕組みではないため、動画を見るにはスマートフォンや外部機器を接続する方法を利用します。
また、安全上の理由から、走行中に運転者が動画を見ることができないよう制限されています。動画視聴は基本的に停車中や同乗者向けの利用になります。
スマホを使ってCX-8でYouTubeを見る方法
最も手軽な方法は、スマートフォンを利用して動画を再生する方法です。
例えば、スマホでYouTubeを再生し、車内ではBluetooth接続によって音声だけを流す方法があります。ただし、この方法では映像はスマホ画面で見ることになり、純正ディスプレイには表示されません。
純正ディスプレイに映像を表示したい場合は、対応する接続方法や機器が必要になります。
Apple CarPlayやAndroid Autoを利用する方法
CX-8では年式や仕様によってApple CarPlayやAndroid Autoに対応している場合があります。これらを利用すると、スマートフォンの一部機能を車載ディスプレイで利用できます。
ただし、Apple CarPlayやAndroid Autoは安全上の理由から、標準状態ではYouTubeやAmazon Prime Videoなどの動画アプリを表示することはできません。
音楽再生やナビアプリ利用には便利ですが、動画視聴目的の場合は別の方法を検討する必要があります。
HDMI入力や外部機器を使って動画を見る方法
車内でYouTubeやAmazon Prime Videoを楽しみたい場合、外部機器を利用する方法があります。
例えば、HDMI入力対応の映像機器や、動画再生用のストリーミング端末を利用することで、車載モニターに映像を表示できる場合があります。
ただし、2018年式CX-8の純正システムでは、グレードや装着されている機器によって対応状況が異なります。そのため、購入前に対応機器や接続方法を確認することが重要です。
マツダコネクトを使って動画視聴環境を作る際の注意点
CX-8で動画環境を作る場合、まず現在搭載されているマツダコネクトのバージョンや装備内容を確認しましょう。
同じ2018年式CX-8でも、メーカーオプションやディーラーオプションによって装備が異なる場合があります。
また、動画サービスを利用するにはスマートフォンの通信容量も必要になります。長時間視聴する場合は、スマホのデータ通信量にも注意が必要です。
後席で動画を楽しみたい場合のおすすめ方法
子どもとの長距離移動などで動画を見せたい場合は、車載モニターよりもタブレットを利用する方法も人気があります。
Amazon FireタブレットやiPadなどを後席に設置すれば、Amazon Prime VideoやYouTubeを簡単に利用できます。
例えば、旅行中に子どもが映画を見る場合は、タブレットをヘッドレストに固定することで快適な視聴環境を作ることができます。
まとめ
2018年式CX-8 XDでは、純正状態のマツダコネクトだけでYouTubeやAmazon Prime Videoを直接見ることは難しいですが、スマートフォンや外部機器を組み合わせることで動画視聴環境を作ることができます。
手軽さを重視するならタブレット利用、車載ディスプレイへの表示を重視するなら対応機器や接続方法を検討するのがおすすめです。
購入したCX-8の装備状況によって最適な方法は変わるため、まずは現在のマツダコネクトの仕様を確認してから環境を整えると失敗しにくくなります。


コメント