ホンダ横型エンジンを搭載した12Vモンキーの改造例と最高速についての情報をまとめました。愛車のカスタムやパフォーマンス確認に役立つ内容です。
基本仕様と改造内容
今回の車両は以下の仕様でテストされています。
- キタコウルトラ108ccエンジン(廃盤)
- ベアリングレスウルトラカム(ウルトラヘッド標準カム)
- キャブFCR28、マフラーOVER GPパフォーマンス(バッフル付き)
- 純正4速、武川スペクラ軽量アウター
- スプロケ前17T、後30T
- タイヤサイズ120/70R8
実測最高速
13000rpmでの走行時に106km/hを記録。これ以上回転数を上げると限界に近くなるとのことです。
この結果から、レギュラーヘッドのロングクランクではほぼ同程度の速度が限界と考えられます。
最高速に影響する要素
最高速は以下の要素で左右されます。
- エンジン排気量と圧縮比
- カムやキャブ、マフラーなどの吸排気チューニング
- ギア比とスプロケットの設定
- タイヤ径と空気圧
- 車体重量やライダーの体重
それぞれの要素が組み合わさり、実際の最高速に影響します。
横型ホンダエンジンユーザーの実例
愛好者の中には同様の仕様で110〜115km/h程度まで出る例も報告されています。ただし、エンジンの耐久性や安全性を考慮する必要があります。
まとめ
12Vモンキーのレギュラーヘッド・ロングクランク仕様では、約106km/h前後が現実的な限界速度です。改造内容や走行条件によって個体差がありますが、最高速を追求する場合は吸排気やギア比の調整が重要です。


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