CB400SF(18年式)にハリケーン製セパレートハンドルを取り付ける際の垂れ角と全幅調整の目安

車検、メンテナンス

CB400SF(18年式)のカスタムで、ハリケーン製セパレートハンドルを導入する際、多くのライダーが気にするのがハンドルの垂れ角と全幅です。特に全幅を純正から±2cm以内に収めたい場合、角度調整が重要になってきます。この記事では、垂れ角の目安や調整方法、注意点についてまとめました。

セパレートハンドルの垂れ角とは

垂れ角とは、ハンドルバーを上から見たときに前後方向から下方に向かって傾く角度を指します。この角度によって、グリップ間の全幅やライディングポジションが決まります。セパレートハンドルは左右独立しているため、垂れ角の微調整が容易です。

全幅±2cmに収める目安の垂れ角

CB400SF(18年式)純正ハンドルのグリップ間距離が約740mm前後です。ハリケーン製セパレートハンドルの場合、一般的には垂れ角を約15°〜18°に設定すると、全幅を±2cm程度に収めやすいです。

具体例として、純正より少し狭めたい場合は垂れ角を18°に設定、広めにしたい場合は15°前後に設定することで調整できます。

調整時の注意点

  • 左右で角度を揃える:左右で垂れ角が異なるとライディング姿勢が歪みます。
  • アクセルやブレーキワイヤーの取り回し:垂れ角を変えるとワイヤーやホースの取り回しに干渉する場合があります。
  • グリップの取り付け位置も確認:角度を変えた際にグリップが操作しやすいか必ず確認してください。

工具と作業のポイント

セパレートハンドルの交換には、基本的な整備工具で作業可能です。必要なものはソケットレンチや六角レンチ、トルクレンチなどです。作業時はハンドルのボルトを完全に締める前に、垂れ角と全幅を仮固定して確認することが重要です。

また、交換後は短距離でテスト走行し、ワイヤーの干渉や操作感を確認してから本格的に使用するようにしましょう。

まとめ

CB400SF(18年式)でハリケーン製セパレートハンドルを全幅±2cm以内に収めたい場合、垂れ角15°〜18°が目安です。左右の角度を揃え、ワイヤー取り回しやグリップ操作性を確認しながら調整することが重要です。作業前に仮固定で確認することで、安全かつ快適なライディングポジションを実現できます。

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