ホンダ・フュージョンのリアサス締め付けトルクの基本

車検、メンテナンス

ホンダ・フュージョンのリアサスペンション(左側)の締め付けトルクは、安全性と走行性能を保つために正確に確認することが重要です。ここでは、アッパーとロアの締め付けに関して、初心者でも理解できる形で解説します。

アッパー部の締め付けトルク

リアサスのアッパー部はフレーム側の取り付け部分です。ホンダ純正マニュアルによると、アッパーボルトの締め付けトルクはおよそ30~35Nmが目安です。

トルクレンチを使用し、規定値を超えないように慎重に締め付けることが重要です。

ロア部の締め付けトルク

ロア部はスイングアーム側に取り付けられる部分で、こちらも正確な締め付けが必要です。目安としてはアッパーよりやや高めの35~40Nmとされています。

締め付け不足や過剰は走行中の異音や故障の原因になるため、必ずトルクレンチで確認してください。

作業時の注意点

リアサスを外す前に、バイクを安定したジャッキやスタンドで固定することが大切です。また、古いナットやボルトは摩耗や腐食がないか確認し、必要に応じて交換しましょう。

まとめ

ホンダ・フュージョンのリアサスの締め付けは、アッパー30~35Nm、ロア35~40Nmが目安です。トルクレンチを使用し、安全に作業を行うことで、快適で安全な走行が可能になります。

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