セルスターのドライブレコーダー CSD-560FH を使用している際に、毎回時間表示が2014年になる場合があります。この現象は不具合なのか、設定の問題なのか気になる方も多いでしょう。この記事では、考えられる原因と対策を解説します。
原因1:内蔵バッテリーのリセット
多くのドライブレコーダーは、時計設定を保持するための内蔵バッテリーを搭載しています。このバッテリーが消耗している場合、電源オフ時に時計がリセットされ、初期表示の2014年に戻ることがあります。
対策としては、内蔵バッテリーの寿命を確認し、必要に応じて交換やサポート窓口への相談を行いましょう。
原因2:時計の自動設定が無効
CSD-560FH ではGPS信号を利用して自動的に日時を更新する機能があります。この機能が無効になっている、またはGPS信号を受信できない状態だと、手動で設定した時刻が反映されず、初期値に戻る場合があります。
GPSアンテナの設置状態や設定メニューで自動日時補正が有効になっているかを確認してください。
原因3:設定保存の問題
設定メニューで日時を修正しても、保存操作が完了していない場合やSDカードの書き込みに問題がある場合、再起動時に初期値に戻ることがあります。
対策としては、SDカードの正常性を確認し、設定変更後は必ず保存が完了するまで待つようにします。
まとめ
毎回時間が2014年になる場合、内蔵バッテリーの消耗、GPS自動補正設定の無効、設定保存の不備などが主な原因です。まずはGPS信号の受信状況と自動設定の有効化を確認し、それでも改善しない場合は内蔵バッテリーの寿命やSDカードの状態をチェックすると良いでしょう。必要に応じてセルスターのサポートに問い合わせて対応を検討してください。


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