オートゲージ追加メーターの電源配線とリンク設置の方法

カスタマイズ

車両にオートゲージの追加メーターを取り付ける際、電源の取り方や配線コードの選定は非常に重要です。特にオーディオ配線から電源を取る場合や、複数のメーターをリンクして使用する場合の注意点について詳しく解説します。

オーディオ配線からの電源取りの基本

オーディオ配線から電源を取る場合は、アクセサリー電源(ACC)から分岐させるのが一般的です。これにより、エンジンオンと連動してメーターが動作します。

分岐には、ヒューズ付き電源取り出しキットを使用すると安全性が高まります。また、メーターの電源容量に応じて適切な線径を選ぶことが重要です。

配線コードの選定(何spか)

オートゲージの延長配線には通常、0.5〜0.75平方ミリ(sq.mm)の電線が推奨されます。複数メーターを接続する場合も、合計電流を考慮してコード径を選びます。

実例として、単体メーターであれば0.5sq.mm、2〜3台のメーターをリンクする場合は0.75sq.mm以上の配線を使用すると安全です。

リンクケーブルで複数メーターを増設する方法

オートゲージは専用のリンクケーブルを用いることで、複数のメーターを同期させることができます。この場合、電源を個別に取る必要はなく、メインメーターから電源と信号を供給します。

リンク接続時は、ケーブルの長さや取り回しにも注意が必要です。長すぎると信号劣化や誤差が生じることがあります。

実際の取り付け手順の例

1. ACC電源を確認し、ヒューズ付き分岐ケーブルを接続
2. メーター本体に延長コードを接続(0.5〜0.75sq.mm推奨)
3. 複数メーターはリンクケーブルで接続
4. 配線を整理して固定し、誤接続や短絡を防止

この手順に従うことで、安全にメーターを追加・増設できます。

まとめ

オートゲージ追加メーターの取り付けは、電源の取り方と配線の線径がポイントです。オーディオ配線から電源を取る場合はACC連動、0.5〜0.75sq.mmの電線を使用。複数メーターをリンクする場合は専用ケーブルで接続することで、正確な表示と安全な動作を確保できます。

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